明月の大掃除、実況中継!

 さてさて、『東岡崎 明月』の大掃除実況中継です!

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 現在皆さんおなじみのフロアはこんな感じ!

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 麻奈美ちゃんバックヤードを片づけ中!

 真剣です!

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 1Fカウンター内では店長牧野君が奮闘中!

 頑張ってます!

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 地下厨房では京都から参戦の航大君、余裕のVサイン!

 でも本当は、先ほどまで辛そうな顔でコンロの油汚れなど磨いていました!

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???

 梨奈ちゃん、何かに頑張っています!

 こんな感じでヽ(;´Д`)ノみんな頑張ってます!

 実は今日は給料出ないんです!

 そして参加も自由なのに!

 明月を愛してくれる仲間達に支えられています!

 夜の宴会、勘定はすべて私に任せなさい!

 たらふく盛り上がろうぜ!

(≧▽≦)

東岡崎のピアノマン!

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 今年最後の週末ソウル!
 むしろ年末ソウル!

 ビリー・ジョエルの『ピアノマン』です!
 今年は本当に色々ありました。
 心臓が張り裂けるほどの悲しみも。
 心踊る楽しいことも。
 そして、たくさんの出会い。
 このブログもたくさんの出会いを運んでくれました。
 指折り数えれば、限も無いくらい。
 皆さん本当にありがとうございました!
 皆様からの暖かいコメントや、実際にご来店くださった方たち、本当にたくさんの救いをいただけました!
 来る年は「恩返し」心にそう誓っています。
 いつも笑顔で、どこまでもバカで、明月のピアノマンは来年も楽しくピアノを奏でます!
 それでは皆さん、良いお年を!
 すべての出会いに最大限の感謝を!
   『東岡崎 明月』の藤原でした!
    (o^-‘)b
    イェイ!
 そしてこれから、大掃除!忘年会です!
 ヘベレケ中継に御期待を!

ホタテをナメるなよ!

 皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 正月休みに突入した方も多いようですね。

 いかがお過ごしでしょうか?

 ちなみに明月は今日が最終営業日!

 明日が大掃除で、1日2日と休みます。

 その大掃除!

 毎年恒例で、大晦日に大掃除です!

 大掃除が終わると、みんなでドンチャン騒ぎ!

 つまり、納会忘年会なんです。

 明月はハイテクなんですよ。

 業務連絡等、facebookを使っています。

 大掃除、忘年会とFB経由で連絡。

 でもここでアクシデント!というかミス!

 お昼のウトウト加減でFBイベントを操作したものだから、誤って現役メンバープラス元メンバーにも招待状を送信!

 気が付かずにそのまま放置!

 現在京都の大学に通っている航大君から参加表明が届きました。

 それも、電話までくれて『ぜひ参加したい!』と!

о(ж>▽<)y ☆

 もちろん、OK!

 嬉しいですね~!

 まだ明月を愛してくれていたんですね~!

 大掃除は何かと手がいります!助かります!

 忘年会は多いほうが楽しい!盛り上がります!

 また近況報告などできれば、お互い刺激にもなります!

 本当に愉しみです!

 ちなみに、元バイトリーダー知君からも連絡がありました!

 『その日は静岡と豊明に行くので・・・』

(`(エ)´)ノ_彡

バッキャロー!

 それもOK!

 また近況など教えてくださいね。

 連絡くれただけでも、嬉しかったですよ!

 というわけで、明日は大掃除と忘年会の模様を実況できればと思っています!

 といいつつも、たぶんこれも毎年恒例、僕のヘベレケ・ストリップ劇場でそれどころではないかも!

( ´艸`)

 ってなわけで、今日も張り切って営業です!

(o^-‘)b

イェイ!

東岡崎 豚もつ鍋屋の社長ブログ

こんな感じで行くんだ!

レッツ!ホタテマン!

♪ホタテをナメるなよぉ~

偉大な愛で小さなお手伝い。

 皆さん、おはようございます!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
「私たちに偉大なことは出来ません。偉大な愛で小さなことをするだけです。」
 今年最後の明月逸語はマザー・テレサさんの言葉です。
 この人に偉大なことは出来ませんと言われると、我が成すことすべてに恐縮しちゃいますよね。
 我々接客に従事する人間も同じことです。偉大なことなんて出来ません。
 しかし、偉大な愛や誇り、大切な思いを込めてそのテーブルが明るくなる小さなお手伝いをするだけです。
 さて、本日が今年最後の営業日!
 感謝を込めて、張り切って参りましょう!
(^_^)v
イェイ!

その愛にシビレちまったぜ!

 皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 昨日満席で、ご来店くださったのにお断りしてしまったJさん。

 旧店舗の頃から通って見える常連さんです。

 いつもお一人か、奥さんと、時々息子さんとご来店。

 出張の際にはよくお土産もいただきました。

 

 昨日は奥さんが顔を覗かれ、満席と分かると会釈されて帰られました。

 先日頂いたお土産のお礼もしたかったので、慌てて外に出て一言ご挨拶。

 ところがまたお土産を。

 夏に亡くなった僕の父の仏前にお供え下さいと。

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 お花とクラフトビール。

 箕面市の『箕面ビール』

 
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 というのもJさんご夫妻。

 来る2012年2月14日、八幡町でビールと珈琲のお店『229』を開店されるそうなんです!

ヾ(@^▽^@)ノ

 で、取り扱われるのが『箕面ビール』!!!

 実は僕まだ飲んだ事が無くて、箕面ビールの存在を知ったのも『229』のホームページがはじめて!

 facebookページも立ち上げられていて、飲みたいとコメントしたところ父宛にお届けくださいました。

 楽しみです!

 お正月は、仏前で僕が飲みます!

 でもそれより何より楽しみなのが、『229』の開店です!

 HPには写真が掲載されていますが、かなり雰囲気のよい内装です。オシャレで、落ち着く感じ。

 そして毎度ながらのご夫妻の気遣い。

 こういう人達が経営するお店って、よいお店に決まってますよね。

 御仏前にお供えください、って!

 シビレましたもん!

 グッときて泣いちゃいそうでしたもん!

 開業前の忙しい時期に人への気遣いができる人のお店は繁盛するに決まっています。

 『その日が素晴らしいことは、日の出前から分かっている。』

 僕の好きな、アフリカの諺です。

 僕の休みは『229』でビール飲みながら小説読みますよ!

 それにしても、Jさん。

 いつもお気遣い、本当にありがとうございます。

m(_ _ )m

 そして、HPアドレスはこちら!

  ↓↓↓

http://www.beerandcoffee229.jp/

 興味のある方はぜひ覗いてみて下さい。本当に素敵ですよ!

 ってなわけで、本日も感謝で張り切って営業です!

(o^-‘)b

イェイ!

 

今年は何年?

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 今年って何年だったんでしょうか?
 
 忘れてしまった37歳男子、働き盛りです。
 37歳?
 ( ̄▽+ ̄*)
 分かっちゃった!
 
 37歳寅年だから、兎だ!
 眠たい割には冴えてる!
$東岡崎 豚もつ鍋屋の社長ブログ
 兎年だ!
 ってなわけで、今日も張り切っております!
 
 (o^-‘)b
 イェイ!

ヤマアラシのジレンマ!

 皆さん、おはようございます!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 久しぶりの明月逸語です!
 このコーナー実はすごく反響のある人気のコーナーです。
 しばらくお休みしていましたが、ゆっくりスタートです!
「寒い冬の日、二匹のヤマアラシがお互いの体温で体を温めようとした。しかし、彼らの身を守るトゲが邪魔になって抱き合うことができなかった。」
 ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの言葉です。
 有名な寓話。ヤマアラシのジレンマですね。
 人が暖め合うときもまさにそうで、近づきすぎれば傷つけ合い、離れすぎれば凍えてしまう。
 うまく距離をとること、あるいは身を守る心のトゲを纏わずに抱き合う。
 僕達はお客様との心地よい距離を探り続けなくてはいけません。
 
 ってなわけで、今日も張り切って暖め合うわけです!
 あくまで、心地よい温度です!
(^_^)v
イェイ!

全力で走ろうと思ったら、俺の全力が分からなかった!

 皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 寒いですね~。

 とにかく、寒いですね~。

 冬ってこんなに寒かったですか?

 こんなに寒いのって、歳のせいですか?

 気合いの問題ですか?

 キューバ危機ですか?

 バミューダトライアングルですか?

 チーマーの絶滅問題ですか?

( ・(ェ)・)・・・。

 あっという間に今年も最終週ですね。

 本当にあっという間。

 今年は色々ありました。

 いやいや、今年も色々ありました。

 東日本の大震災。

 父の死去。

 経済動揺の中での店舗運営。

 今年は色んなものを失った年だ。

 何て思い返してみて、ハタと気が付きました。

 失うだけじゃなかった。

 むしろ色々な事を得た年です。

 震災を期に地域を愛する心や、国と云う共同体、身近な人との繋がりを知りました。

 父の死から、家族愛、兄弟愛、何より父の愛を知りました。

 経済動揺の中の店舗運営からは、仲間達から、そしてお客様方から格別な愛をいただきました。

 今年一年、本当にたくさんのものをいただきました。

 自分の力の無さを知ることは、男にとっては成長の兆しです。

 来年の飛躍には、恩返しがキーワードになるはずです。

 本当に、この一年に感謝です。苦しくて苦しくて、実はたくさん泣いたこの一年に大感謝です!

Σ(゚д゚;)あ!

 まだ終わってなかった!

 そうだ!残りの営業日!

 まだまだ張り切ってお客様に触れ合わなければ!楽しまなければ!

 

 そして、毎年恒例、大晦日は大掃除です!

 お店にも感謝を込めて、そして、その後は、

毎年恒例!年忘れ、紅白大忘年会!


 今回も選りすぐりの一発芸を用意しています!


 たぶん明月メンバーみんなも今練習中なのでしょう!



 それでは皆さん、今年も残すところ残り僅か。

 張り切ってまいりましょう!

(o^-‘)b

イェイ!

東岡崎 豚もつ鍋屋の社長ブログ

 プーさんだって頑張ってる!

幸せの鐘。

 皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 今日は少し長めの、でもとても温かいお話。

 外気で冷えた身体に、温かい心の明かりを灯してくれます。

 お時間ある時に、ゆっくり読んでみて下さい。

 「幸せの鐘を鳴らそうよ」
       
                   
     大沼えり子(作家、NPO法人ロージーベル理事長)

                  『致知』2012年1月号
                  「致知随想」より

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

一人の少年のために、

 一人の少年のあの笑顔を取り戻すために、

 私は保護司(ほごし)になりました。

 あれは長男がまだ小学一年生の時でした。

 私は嫁ぎ先の割烹料理店の切り盛りに

 慌ただしい毎日を送っていましたが、

 鍵っ子だった自分と同じ寂しさを、

 我が子には味わわせたくないと思い、

 午後には一時帰宅し、おやつをつくって迎えていました。

 
 せっかくつくるのなら、と

 息子の友達にも振る舞うようになり、

 いつしか我が家は大勢の子供たちの

 賑やかな遊び場となりました。

 
 私は彼らが心底愛おしく、うちに来る子は

 すべて自分の子のつもりで接していました。

 その中に一人、他の子と遊ばず

 いつも私のそばから離れない少年がいました。

 
 母親が病のため愛情に飢えていたのでした。

 母親の温もりを知ってほしいと思い、

 とりわけ彼には愛情を注いでいました。

 そんなある日、事件が起きました。

 少年が息子と一緒に遊びに行った友達の家から、

 マスコット人形を盗ったというのです。

 
 友達の弟が大切にしていた人形だったため、

 母親まで巻き込んだ騒ぎになり、

 私のもとに相談に見えたのです。

 私は日頃から子供たちに、

 うちの子になるならルールを守ろうねと

 言い聞かせていました。

 
 嘘をつかない、人に迷惑をかけない等々、

 自分が親から言われてきたことばかりです。

「はい!」

 と元気に答える彼らの中でも、

 とりわけ嬉しそうに頷いていたのがその少年でした。

 それだけに、彼が人のものを盗ったとは

 信じられませんでした。

 
 しかしなくなった人形を少年の家で見た、

 と息子が言うのです。

 
 家庭の事情で玩具も満足に買ってもらえない少年。

 盗ったのではなく、きっと欲しかったのだ。

 私はそう考え、とにかく一緒に謝ろうと言いました。

 ところが彼はいくら言い聞かせても謝ろうとしません。

 裏切られた気持ちになった私は、

 もううちには二度と来ないで、

 と強い口調で言ってしまいました。

 二週間くらいたった頃、布団を干していると、

 門のあたりに小さな人影がありました。

 チャイムを押そうとしてためらい、

 行ったり来たりしているのはあの少年でした。

 
 彼がそうして毎日うちに立ち寄っていることを息子から聞き、

 私は思わず駆け寄って抱きしめました。

 
 少年が「ごめんね」と繰り返しながら漏らした言葉に、

 私は頭をぶたれたようなショックを受けました。

「あれは盗ったんじゃなくて、もらったんだ……」

 あの時、なぜもっと事情を聞いてあげなかったのだろう。

 大好きな人から謝罪を強要され、幼い少年の心は

 どんなに傷ついたことだろう……。

 その後、少年は再び我が家に

 遊びに来るようになりましたが、

 家庭のことで心を荒ませ、

 いつしか顔を見せなくなりました。

 
 中学へ進学してからは、家の前を通る度に

 髪の色や服装が奇抜になっていき、

 声をかけても返事すらこなくなりました。

 そしてとうとう鑑別所に送られる身となったのです。

 もちろん直接の原因ではありませんが、

 あの時、無垢な彼の心を傷つけた後悔の念は、

 私の中に燻り続けていました。

 
 彼に償いがしたい。

 もう一度彼の笑顔に会いたい――

 
 ずっとそう思い続けていたので、

 保護司のお話をいただいた時は

 二つ返事でお引き受けしたのです。

 その時からたくさんの少年たちに出会ってきました。

 心が痛むのは、彼らのほとんどが、

 生まれてこの方、腹から笑ったことがないという事実です。

 
 みんな幸せが欲しくて、欲しくて、

 懸命に手を伸ばしているのに、

 どこかで歯車が狂ってしまっている。

 彼らは自分のことをカスとかゴミだと言いますが、

 私は彼らを無条件で好きになります。

「君が大事なんだ。
 可愛くて、可愛くて仕方ないんだよ」

 と言うと、涙をポロポロ流します。

 
 非行を犯して一時的に愉快になっても、

 それは真意ではなく、その後ずっと罪の意識で

 ビクビクしながら過ごすことになる。

 人に感謝される行いを積み重ねてこそ、

 本当の幸せを手にできるといつも説いています。

 あの少年が保護観察になると聞いた時、

 私は観察官の方に頼んで彼を担当させてもらいました。

 
 嫌がっていた彼は、

 私が彼のために保護司になったと告げると、

 驚きの表情を浮かべました。

「もう一度君の笑顔を見たいんだよ。一緒に幸せを探そう」

 彼は声を上げて泣きました。

 
 いまは寿司職人として独立を目指して頑張っています。

 ようやく軍艦が握れるようになった頃、

 彼は私をお店に招待してくれました。

 
 カウンター越しに彼の笑顔を見た瞬間、

 私は思わず胸がいっぱいになりました。

 目頭を押さえながら食べた彼のお寿司は、

 世界一の味がしました。

 かかわった少年たちのことは、

 片時も頭から離れません。

 
 観察期間が過ぎても慕ってくる彼らから、

 私は与えた以上の喜びを与えられ、

 抱えきれないくらいの心の財産をいただいています。

 その後、家族がなかったり、家族崩壊の中、

 帰る家もなく希望を失った少年を

 「お帰り」と迎えてあげる家をつくりたいと考え、

 私は立ち直り支援の「少年の家」「ロージーベル」を

 立ち上げました。

 
 平成二十三年にNPO法人に認定。

 現在少年たちが日々笑いの中、生活をともにしています。

 人は誰でも心の中に幸せの鐘を持っています。

 一人がその鐘を鳴らすと、

 周りの鐘も共鳴して幸せ色に変わっていくのです。

 
 その鐘の音が共鳴し合い

 周りをどんどん幸せ色に変えてゆけるよう、

 今日も私は少年たちに、一緒に幸せの鐘を鳴らそうよ、

 と呼びかけ続けています。

 
 そう、人は幸せになるために

 生まれてきたのですから。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 世界一の味がする軍艦巻き。

 泣いてしまいました。

 世界一の軍艦巻きは、世界一幸せな職人さんが大切な人のために握ったんです。

 共鳴する幸せの鐘。

 僕は人の親になって、抱きしめることの深さを知りました。

 恋愛を知ったときには、抱きしめることで相手との距離を縮めたいという求める行為でした。

 今、娘を懐に抱くとき、無償で、でも切実で、とても大きな祈りも宿しています。

 他でもない、与えるという行為です。

 与えるという行為は、いつか人の琴線に触れ、優しい音色を周囲に振りまくでしょう。

 その音色が共鳴し合い、世界は優しさに満ち溢れるでしょう。

 今年起きたたくさんの悲しみをただの悲しみで終わらせないために、小さくても優しい、幸せの鐘を鳴らしていかなくてはいけません。

 ってなわけで、クリスマス明けの月曜日!

 張り切りすぎて営業です!

東岡崎 豚もつ鍋屋の社長ブログ

(o^-‘)b

イェイ!