親思う心に勝る親心

投稿者: | 2023年10月11日

皆さん、こんにちは!
串焼きホルモンが旨い居酒屋「東岡崎 明月」の藤原です!

いや~、とうとう再会してしまいました。

ついに!です。

先日は当店も連休をいただきました。

そして、とうとうあの人に会いに行ってきました。

実の母。

熱心なシュウジ・ギークの皆さんはすでにご存じかとは思いますが、
僕の両親は僕が7歳の時に離婚していまして、僕は父に育てられました。

母は高知の人なので、地元に帰ろうとも考えたそうですが、子供とすぐ会えるようにと愛知県内に居たそうです。

そうとは知らない僕はずいぶんと母を恨んだものです。捨てられたんじゃないかと。
だから母が近くにいる事を姉から聞かされてもすっと再会を拒んでいました。

それでも二十歳のころに再会を果たします。僕から会いたいと願い出たのですが、情けないことに自分が作った借金の相談をするためでした。遊びで作った借金だったので、もちろん断られました。←ろくでもない息子です。

それからは父にも宣言しながらちょくちょく母と会うようにはなったものの、中々離れていた隙間を埋めるのは難しく、いつも会話はチグハグ。

父が他界してからは会うことに罪悪感さえ覚える始末。

父からもいつも言われていました。「お前の母親なんだから、堂々と会えばいい」と。

そんなわけで、父の他界後も孫である娘を連れて母の日などに時々会いに行くようにしていました。

でも今度は母の日に会いに行くことへの新たな罪悪感が…

そうなんです、僕にはもう一人母が。
家内のお母さん。つまり義母さんです。

実の母は東海市に住んでいて、義母さんは豊田市なので、無理ではないですが一日に二軒はしんどい。

変な遠慮も働いて、また実の母を置き去りにしてしまっていました。

その間も折があれば電話はしていましたが。

そんな切ない敬遠をしていましたが、母は時々たくさんの手作り総菜と共に孫にもお小遣いを送ってくれました。

そんなひたむきな母の愛情を前にアホな自分を改めました。
別に母の日にこだわる必要なんて無いじゃないかと。

アホな僕は理由ばかり探していたんですよ。

「会おうか」が理由で良かったのに。

そんな感じで良し!と気合いを入れるも新型コロナで身動きが取れず!

良し、そろそろOKか!と新たに気合いを入れた去年は台風接近で中止!

今年は行くぞ!と先月気合いを入れましたが、僕の体調不良!

話は長くなりましたが、先日、実に六年ぶりの再会を果たしました。

ちなみにこれが六年前の写真。

そしてこれが今回の写真。

娘は小学校飛び越えちゃいましたよ。

そして僕は白髪だらけ!

母も七十ミドルですので、会える時に会わないと、ですね。
まだ週二で一日12時間働いて、毎日水泳とカーブスに通っていると自慢していました。

写真には写っていませんが、左腕で僕の腰に手を回してきたので、僕もそっと右手を母の背中に添えています。
おかげさまでアホ息子も頑張っております、と。

ってなわけで、今週もいつになく張り切っているわけですよーーーーーーーーーだ!
(o^-‘)bいぇい!

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