皆さん、おはようございます!
『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!

 

 

 

 

「三度炊く、飯さえ硬し柔らかし、思うままにはならぬ世の中」

 

 

魯山人の言葉です。

 

 

こ気味良い言葉ですね。

 

 

三度三度炊いているごはんでも、その時のコンディションで微妙に硬さは異なります。

 

米の種類。

 

米の出来具合。

 

季節。

 

水の加減。

 

火の起き方。

 

同じように感じることも微妙な変化で違いがおきます。

 

 

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ましてや人の世となれば、さらに複雑になるもの。

 

だからと言って悲観することなんてない。

 

魯山人のように、どこか楽観的にユーモアを交えながら捉えること面白い。

 

硬い飯は硬い飯なりに。

 

柔らかければ、またそれなりに。

 

その工夫が楽しい食卓になり、味わい深い美食となる。

 

今あるご馳走も往々にして失敗から産まれたように、一流の料理人よろしく毎日を調理して行けばいい。

 

 

 

なんて言いつつも、飯の硬軟にしばし釜の前で立ち尽くしてしまう今日この頃なんですけどね!

 

 

ってなわけで、本日も釜の前で張り切っているわけですよ!

(o^-‘)b

イェイ!

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