皆さん、おはようございます!
『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!

 

 

「失うものは、それほど大切なものじゃないんだ。人の温もりや感謝の気持ちは、勝とうが負けようが自分の心から失うことはない」

 

 

左腕のカメラマン、林建次さんの言葉です。

 

 

林さんは交通事故で右腕が動かなくなったそうです。

 

絶望で死にたくなるような日々の中、一人のボクサーと出会います。

 

彼は元やくざで過去を背負いながら本気で生きていたそうです。

 

その出会いは林さんを見事に生まれ変わらせました。

 

林さん曰く、「自分の過去や運命に対して、強烈なリベンジをしたかった」

 

残された左腕に力を込め、カメラで魂を写しはじめました。

 

失うことはマイナスではない。

 

心に真っ正直に向かう限り、輝くものを宿すことができる。

 

林さんほどの激しい経験は僕にはありませんが、失うことへの執着が常に自分を立ち止まらせることは経験として身につけました。

 

常に自分の運命に責任を持つこと。

 

今ある場所は自分が選択してきたことの結果である。

 

誰かのせいにすれば、一時的には救われたと思えるかもしれない。

 

でもそれは結局誰かの中の人生にすぎない。

 

自分の人生に責任を持つこと。

 

常に過去や運命に対してリベンジして行くこと。

 

自分の心から失われる事の無い温もりを感じること。

 

 

hayashi

 

 

もう一度初志に返り、自分を見つめ直さなくてはと、最近強烈に感じています!

 

ってなわけで、本日も熱く張り切っているわけですよ!

(o^-‘)b

いぇい!

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