皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
「石を一ずつ積み上げて山頂に達するより、逆に山頂から石を転がしたほうが勝負は早い」
 江崎グリコ創業者、江崎利一の言葉です。
 これは仕事をしてゆく上でのすごく大切な教えですよね。
 勤勉にコツコツと積み上げることも大切ですが、逆算して必要のない過程を省くことはもっと大切なことです。
 そして、手法がたくさんあることも、すごく重要だといえます。
 就職をして初めに先輩から言われたことは、今でもよく覚えています。
「壁にぶつかった時、乗り越えなくてもいい。壁のないところまで行って、そこから超えればいい。要は壁の向こうに行きたいのなら手法は正面から乗り越える以外にもある」
 ということでした。
 料理長も頭が柔らかくて合理的な人だったので、古い慣習に縛られない仕事ぶりに、いつも僕は感心していました。
 ナイフで人参の皮を剥こうとする僕に、ピーラーをかざして早く綺麗にできるならこれを使え!と笑って言うような人でした。
 料理人然としている人ならば、ペティナイフで皮を剥けとこだわったはずです。
 料理長の目的は皮をきれいに剥くことであって、ナイフで皮を剥くという固定手法のことでなかったのですから。

 手法は百万通り。
 目的を常に意識して、無駄なところに拘らない。
 今でも僕が意識している考え方なわけです!
 ってなわけで、本日もショートカットに張り切っているわけですよ!
(o^-‘)b
イェイ!

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