皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 今日はすごく素敵な詩のシェアです!

 この詩を読んだのは1970年代のバレーボール選手でアメリカ代表にもなった、キーク・キルゴーさん。

 彼は1976年に落馬し、首を骨折し、重度の障害を負いました。

 そんな彼が200年2月11日、バチカンで開催された「病人の為の大聖年」の前夜祭で詠んだ詩です。

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大きな夢を実現するために強くありたいと願ったのに、
  
神は私を謙遜な者とするために弱くなさった。
偉大なことをなすために健康を願ったのに、
  
神は健康を理解できるように苦痛を与えられた。
何でも手に入れることができるように富を願ったのに、
  
神は私がエゴイストにならないように貧しくされた。
人々が私を必要とするように力を願ったのに、
 
神は私が人々を必要とするようにはずかしめを与えられた。
人生を楽しむために何でも神に願ったのに、
 
神はいつでも喜んでいられるように命を残してくださった。
神様、あなたに求めたことは、
何一つかなえられませんでした。
しかし、私に必要なことはすべて、
私の望みに反して与えられました。
神様は賛美されますように。
私は誰よりも恵まれた者だったのです。

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 ハッとさせられる詩です。

 僕たちひとりひとりは“奇跡的”に“誰よりも”恵まれた存在です。

 誰よりもです!

 万物は表裏一体であると頭では理解しているつもりでも、ついつい暗い側面で見てしまう。

 気付かされる事の多い詩です。

 ってなわけで、本日華の金曜日!

 張り切って感謝して営業です!

(o^-‘)b

イェイ!

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