皆さん、おはようございます!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

「ゲームに勝つ確実な方法がある。それは自分のルールでゲームをすることである。」

 サン・マイクロシステムズ創業者の一人、ビル・ジョイさんの言葉です。

 人の感情に振り回される。

 つまり、何かに腹を立てたり、妬んだり、拗ねたり、諦めたり。

 これは相手の世界に属し、相手のルールに振り回されているに過ぎません。

 自分のルールを持ちゲームに勝つのは、主体的に考え、ブレない心持ちが必要です。

 人をの妬み、恨み、現状を人や周りのせいにする。

 出来ないことを言い訳し、ひどい時には自分を正当化するために時間を費やす。

 これは数年前の僕の姿です。

 完全に他人のルールでゲームしている姿です。

 他人のルールでことを運べば、責任はないのでいくらでも文句は言い放題。

 でもそれは自分の人生を生きていない。

 自分のルールでゲーム展開すると好転のチャンスが多いことに気がつくようになります。

 もちろんチームプレーでも。

 自分のルールを持つための方法はシンプル。

 他人を認め、自分をしっかりと認めること。そして分かち合う心のスペースを持つことです。

 このゲームに勝つ理由をしっかりと定め、主導することです。

 昨日、同級生が久しぶりに顔を出しました。

 手が離せなかったので、彼の思い悩む顔を確認しながらも話せずにいました。

 彼の帰りしな、やっと手が話せたので店の外で少し話しました。

 色々あって、どん底にいるようでした。

 涙をボロボロと流して話す彼に僕は言いました。

 「同級生だし、上の方から頑張れよ!なんて言えない。だからお互いちゃんとしよう。僕もお前もまだまだお互い頑張ろう!現状はしょうがない。でもこれからお前がしていくことは、全部周りの人の為になることだぞ。」

 彼は嗚咽しながら何度も何度も頷きました。

 早く自分のルールを取り戻して欲しい。

 好転のチャンスはすぐそばにある。

 時間が合えば、一緒にんで、しっかりと膿を吐き出させてやりたいな。

 そういう状態。僕にはよくわかるよ。

 ってなわけで、色々、色々、今日からも張り切っています!

(o^-‘)b
イェイ!

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