皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 暖かな土曜日の午後。

 皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 僕はマグカップに、たっぷりのレモンティー。

 眠い目を擦りながらの事務仕事なう!

Zzz…(*´?`*)。o○

 ちょっと手を休めつつ、ブログに向かっています。

 さて、今日はこんなお話を皆さんとシェアします。

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 『無料』

うちの小さな息子が、ある晩
キッチンで夕食の支度をしている妻のそばに来て、
何か書いたものを渡した。
妻はエプロンで手をふいて、それを読んだ。
芝生を刈った……5ドル
自分の部屋を掃除した……1ドル
お使いにいった……50セント
ママがでかけたとき、弟のめんどうをみた……25セント
生ゴミを外にだした……1ドル
いい点をとった……5ドル
庭を掃除した……2ドル
合計14ドル75セントの貸し
妻は返事を待って立っている息子の顔を見た。
さまざまな思いが妻の脳裏をよぎっているようだ。
ふと、妻はペンを取り、
その紙の裏にこう書いた。
10ヶ月間、私の中であなたが育つのを待って
運んでまわったのは……無料
いく夜も寝ずの看病をし、
治るのを祈ったのは……無料
この歳月、あなたのためにつらい思いをし、
涙をながしたのは……無料
すべてを足してみても、私の愛の値段は無料です。
怖れで眠れなかった夜も、
味わうとわかっていた心配ごとも……無料
おもちゃも、食べ物も、着るものも、
あなたの鼻をかんであげたのも……無料
それを全部足しても、本当の愛の値段は……無料です。
読み終えた息子の目に、
久しぶりに大粒の涙が浮かんでいた。
彼はまっすぐに母親の目を見つけると言った。
「ママ、ぼく、ママが大好き」
そう言ってペンを取ると、大きな字で、彼はこう書いた。
「ぜんがく支払い済み」
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出典
「こころのチキンスープ」
ジャック・キャンフィールド マーク・V・ハンセン著
ダイヤモンド社より

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 素敵なお話です。

 母の愛はこの世界で最も尊く、無料です。

 我々はこの世界で、与えられる無料にばかりに眼が行き、行使してしまいがちですが、

 

 与える無料。

 その愛で、この世界を満たして行きたいですね。

 何て語ってしまった昼下がり!

 テンションはふつふつと湧き上がっています!

 眠たさがなんだー!

 かんだで、本日も張り切って営業です!

(o^-‘)b

イェイ!

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