皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 嘉永6年(1853年)、ペリー提督率いる黒船4隻が浦賀沖に来航します。

 世に言う黒船来航事件です。

 この時、一般の人たちの反応はどうであったのか。

 多くの人は黒船や外国人などを見物と称し楽しんでいたようです。中には黒船を型どったお菓子の販売などもあったと文献などには残っています。

 この黒船事件。幕府側からすれば大事。幕府存亡に関わる一大事。

 そして先鋭的な若者にとっても一大事。国の存亡に関わるわけです。

 さらにその若者たちの中からは、外国人排除に走るもの、国の在り方に疑問を抱くもの、外国の文明に興味を抱くものが現れるわけです。

 このことが、幕末の動乱。そして明治維新へとつながっていったと考えられます。

 さて、この事象から大衆意識は大きく3つに分かれます。

 一般大多数のガヤガヤ、ざわざわ、の見物人。

 体制側の幕府を主語と考える人。

 ごく少数側の国を主語と考える人。

 この際、何が正しいのかという議論は避けましょう。

 ここで大切なのは同じ衝撃を受けた人間の中で、後に主流となって行く人は少数側の中から生まれていることです。

 幕府側と後の維新の志士たちは、絶対数からすれば少数派です。

 この黒船事件による本当の意味でのショックを受けた人たち。

 つまり現象を捉える感性を持っていた人たちに他なりません。

 まず危機感を持つ目。

 現象を捉える感性。

 行動を起こす力。

 こういったものを持ち合わす人たちが次の世界を創り出す能力を持った人だったと考えられますよね。

 現代に落とし込んでみると、超情報化社会に向けて、黒船級のインパクトは頻繁に起こっていると思います。

 そしてきっとこの現象に衝撃を受ける感性を持った人っていますよね。

 最近、いろいろな人たちに触れるにつけ、よくそんなことを思います。

 僕よりもさらに若い人たちに僕は時々衝撃を受けています。

 黒船に衝撃を受ける感性を持った人たちばかりです。

 刺激になりますね~

 本当にすごい!

 オジさん、負けてはいられないです!

 さあ、何が言いたかったのかは纏まらないところで・・・

(↑解る人には解りましたよね!)

 本日華の金曜日!

 張り切って、張り切って、衝撃を受けて営業です!

東岡崎 明月の社長ブログ

 僕にはこの「イエス」が最高の衝撃です!

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