仕事の仕を心で支える!

投稿者: | 2012年5月22日

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 今日は仕事についてのお話をシェアします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ある旅人が道を歩いていると、
3人の職人がレンガを積んでいるのを見かけました。
それを見て、旅人が1人の職人に聞きました。
「何をしているのですか?」と
一人目の職人は
「見ればわかるだろう、レンガを積んでいるんだ」
先ほどより、元気にレンガを積んでいる職人を見かけましたので、同じ質問をしました。
二人目の職人は
「ここに大きな壁を造っているんだ」
最初の職人と違い、テキパキとレンガを積んでいました。
さらに先に、イキイキと働いている職人を見ました。
重そうなレンガを運んでいます。
その職人にも同じ質問をしました。
三人目の職人は
「俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!
ここで多くの人が祝福を受け、
悲しみを払うんだ!」
と・・・。
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「ただの主婦だから」とか
「ただの店員にすぎないから」
などと考えてはいけません。
あなたは「ただの」何かなどではないのです。
自分自身を信じれば、
毅然とした態度がとれるようになります。
人はあなたの態度を観察して、
あなたが自分に自信を持ち、
仕事に誇りを感じていることを理解するのです。 
~~~
出典
「カリスマ手品師に学ぶ超一流の心理術」
スティーブ・コーエン著
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 これはイソップ寓話の三人のレンガ職人の話です。
 仕事に何を付け加えるかで、その仕事の価値が変わってゆきます。
 何を付け加えるのか。
 どんな心を持って仕事をしてゆくのか。
 仕事の『仕』を心で支えると『志』になりますね。
 頑張ります!
 今の全部、僕自身に言っています!
 明月がなくても世の中回ってゆきますが、明月があることで世の中はより良く回ってゆくのです!
 今一度、仕事に心を付け加え、志を新たにします!
 さあ、今日もまた張り切ってきました!
(o^-‘)b
イェイ!

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