キラキラシールになりなさい!

投稿者: | 2013年2月5日

 皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 「高嶺の花になりなさい」

 最近、ある女の子に言ったことです。

 彼女はこれについてかなり悩んでいる様子。

 もう少しわかりやすい言葉で表現してみることにします。

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 Over30は皆さんご存知、「ビックリマンシール」です。

 僕も子供の頃、夢中になりました。

 実は今でも何枚か持ってるんです。

 このシールには悪魔シール、お守りシール、天使シールにヘッドと呼ばれるシールがありました。

 ほとんどが悪魔シールこのシールは地味な色合いに悪魔がプリントされています。

 悪魔より少し少なめの背景が無色のお守りシール。

 ひと箱に四分の一くらいが銀色の背景の天使シール。

 そして滅多にお目にかかれないのがキラキラした背景のヘッドシール。

 僕たちはこのヘッドーシール欲しさに、ビックリマンチョコを買い漁るわけです。

 お小遣いを使い果たすほど買いまくるわけです。

 それでもやっぱり、ヘッドシールは出ない。

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 すごく希少なんです。

 コレクションボックス(ただの空き箱)に溜まっていくのは無数の悪魔シール。そしてお守りシール。

 ほとんどが同じものばかりです。みんな同じ顔。

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 でもとうとう手にする日が来ますよ。

 たくさん買いました。

 少ないお小遣いを費やし、やっと、やっと、手にする日が来るわけです!

 宝物です!

 特別なコレクションボックス(ちょっとしたカンカン)に大切に仕舞われるわけです。

 友達にひとしきり自慢すると缶に仕舞い。

 時々取り出してはニヤニヤしながら眺める。

 友達の交換要求にも決して応じません。

 誰にも渡さない宝物。

 そんなヘッドシール。

 僕はあるとき眺めながら思うわけです。

 どうしてこんなに大切なのか?

 キラキラしていることなんて、男の子はトキメキません。

 綺麗なことなんて目印みたいなものです。

 天使よりも偉いので、ご利益があるのか?

 ありません。ただのシールです。

 答えは簡単。

 少ないからです。

 誰も持っていないし、簡単には手に入らないからです。

 苦労してやっと手に入れたものだからです。

 ゛どんなにキラキラ輝いていても、誰にでも手に入るものなら大切にはしません”

 

 男の子っていうのはそういうものなんです。極めて単純です!

 でもこれは大人になっても変わりません。

 どんなに着飾って、可愛らしくなって、一瞬魅力的に見えたとしても、誰にでも手に入る女性を男は大切に扱いません。

 下心があるからはじめは優しい言葉の一つもかけるでしょうけど。

 それでも着飾ることはとても大切です。

 大切な人に見つけてもらうための目印になりますから。

 でももっと大切なのは、誰のものでもない、その人だけの宝物になることです。

 他の人が手に入れられないキラキラシールになれば、男の子はすごく大切にしてくれます。

 特別な箱に飾られ、誰にも見せない笑顔であなたのことを愛でてくれます。

 たとえ控えめであっても、凛と咲く高嶺の花でいてください。

 そして、たとえ危険を犯してでも全身に汗をかき、よじ登り、手を伸ばし、貴方を掴みとろうとするその手を優しく掴まえてください。

 なんていつにもなくサンチマンタルになってしまいましたが、

 ( °д°)オエッ!

 アイドルは誰のものにもならないからアイドルです!

 熱愛発覚で色褪せますよー!

 ってなわけで、本日も張り切ってまいりましょー!

(o^-‘)b

イェイ!

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キラキラシールになりなさい!」への2件のフィードバック

  1. ワンズ

    SECRET: 0
    PASS:
    こういうお話って女性の作家が書くものはたくさんありますが、男性が書くのはあまりないですから。
    なんかリアリティがあっていいですね
    すんなり入ってきます(笑)
    明日生徒に紹介してみよ('-^*)/

    返信

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