年始恒例『藤原的観測』!

投稿者: | 2012年1月7日

 皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 さてさて今日の記事は年始恒例の『藤原的観測』!←いつから恒例?

 わたくす『東岡崎 明月』の藤原が2012年を大胆予想!

 毎年皆さん楽しみにしていますね。

 キーワードから読み解く一年間予想。

 ちなみに去年のキーワードは『ソーシャル』

 まさしくソーシャルな一年でした。

 Facebookは利用者を一気に伸ばし、実名交流は日本にも定着しました。

 もはやTVCMより、SNS経由で得られる情報、口コミ、交流などが購買動機に変わりました。

 震災を経てこの傾向はますます強くなりましたね。

 真実はどうなの?この問いが常に日本人の中に生まれました。

 ズバリ!今年もこの流れです。『ソーシャル』!

 しかしキーワードで読み解く藤原観測!

 もう少し突っ込むと、『トライブ(族)』!

 この流れになるでしょう!

 グローバルと叫ばれた頃、世界は一つになどとあたかも世界は広く覆われたかに見え、実はローカルに走っていったように、ソーシャルも細分化されてゆきます。

 グローバルソーシャル。

 ローカルソーシャル。

 こうした流れをもう少し的確に捉えてみるとやはり『トライブ』ということになるのではないでしょうか。

 インターネットは世界に繋がってはいますが、結局のところ繋がり合うのは当然、一部です。

 ソーシャルで開けた世界もつまるところは一部分での接触。

 しかしながら発信力のある人間の周りにはある種のサークルを形成しています。

 やがてそのサークル内で共感しあったもの同士は同じ言語を話します。

 言語はお国言葉ではありません。共感しあったものが持つ意識言語です。

 要するにその同じ意識言語を持つ者同志の集まりが『トライブ』ということになります。

 トライブはトライバルリーダー(族長)を中心に形成されますが、決して単一ではありません。

 この分野は、この話題は、この時間帯は、などとそれぞれの部分で個人が所属を分けてゆきます。

 国も一つの大きなトライブです。会社も然り。

 しかしソーシャルの中、つまりネット世界でSNSを介してトライブを形成してゆくのが2012年なのではないかと考えています。

 どの部分で族長となるか或はどの族に所属するのか。

 ココが一つのポイントです。

 そしてどのような情報を発信し、或はどの情報に共感するのか。

 2012年を有意義なものにするためにはとても重要なファクターと言えるでしょうね。

 ってなわけで、2012年の『藤原的観測』いかがでしたか?

 僕は楽しいトライブを形成すべく、ただ今企画中です!

 お客様を含めた明月ももちろん重要なトライブです。

 2011年とても素敵な出会いがたくさんありました。

 2012年はそんな人達と楽しくトライブしてゆきますよ!

 それではご清聴ありがとうございました!

(o^-‘)b

イェイ!

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