東岡崎居酒屋は意味もなく浮遊している。

投稿者: | 2015年8月25日

皆さん、こんにちは!

『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!

 

 

いつもこの時間はコーヒー飲みながら事務仕事をしてるんですよ。

 

コーヒー。

 

 

昔は飲めませんでしたよ。

 

実のところ、好むようになってたのは数年前。

 

 

明月のご近所さん、「キッチン杉の子」さんで頂いたコーヒーが美味しかった。

 

そんな感じで家内も飲めなかったのに好きになってしまったわけです。

 

 

ところで皆さん、ところてんには何かけますか?

 

 

じゃなくて、

 

 

コーヒーには何入れますか?

 

 

僕は愛情たっぷり入れてます。←ぶっ!

 

 

僕は砂糖多めのクリーム少々。

 

事務所で飲む場合は、砂糖の代わりに黒糖かオリゴ糖。事務所には冷蔵庫がないのでクリームじゃなくて粉のやつを入れてます。

 

でもこのコーヒーの好み。

 

修業時代は大変でした。

 

20人近くいた先輩たちの好みを覚えるのが最初の仕事でしたよ。

 

この先輩は砂糖のみ。

 

この先輩は砂糖二杯にクリーム。

 

この先輩はクリームだけ。

 

この先輩はブラック。

 

20人分ですよ。

 

休憩があるたびに真っ先に作るんです。

 

早く作らないと先輩たちの休憩時間が無くなってしまう。

 

間違えても叱られる。

 

で、飲まれたら片づける。

 

実質僕の休憩時間なんてなかったですよ。

 

 

でも今にして思うとあの頃の雑用って勉強になってるんですよ。

 

特に先輩たちや上司の好みに関わる部分や、理不尽に思える仕事って、考える訓練になってたりするんですよね。

 

 

しまった!

 

ふざけるつもりがまた真面目な方になってしまう!

 

結局僕たち下っ端は先輩や上司に気に入って貰わなくては良い仕事が回ってこない。

 

ってことは、いかに上司に喜んでもらうか。

 

つまり上司の目指す結果にリンクさせられるかなんですよね。

 

上司を通したエンドユーザーが見えないと、上司には本当の意味で喜んでもらえないんですよ。

 

この先輩は砂糖を二杯入れる人なのではなく、この先輩はどうして砂糖を二杯入れるのかをしっかり観察しなくてはいけない。

 

少ないチャンスの中で、与えられた仕事に先輩の目指している結果をリンクさせられると、また仕事を振ってもらえる。

 

ドリルの穴の話ですよね。

 

お客さんは12ミリのドリルを買いに来たのではなく、お客さんが欲しいのは12ミリの穴。

 

その12ミリの穴は何のための穴なのかを考えなくてはいけないんですよ。

 

 

 

僕はね、

 

ところてんには酢醤油です!

 

特に意味はありません!

 

黒蜜よりは酢醤油ってだけですよ!

 

 

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この画像にも特に意味はありません!

 

ただ半沢直樹よりも、いささか自分の名前が暑苦しい事に気が付きました。

 

そんな夏ももう終わろうとしています。

 

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次なる野望へ!

 

 

 

ってなわけで、本日も訳もなく張り切っているわけですよ!

(o^-’)b

イェイ!

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