娘のことが好きすぎて・・・・ハズカシィ・・(*pωq*)

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 昨日のブログにも書きましたが、仕込みの時間や休憩時間、娘は店をチョロチョロしています。
 今現在、僕は娘と二人で事務所にいます。
 僕はPCに向かい、娘は従業員用のテーブルで、予約帳を読んでいます。
 というか、予約帳を開いてギョニョゴニョ何か物語を話しています。
「ゴニョゴニョ・・・お父さんが、お母さんが、ななちゃんが生まれました。麻奈美ちゃんが、智子ちゃんが・・・・ゴニョゴニョ・・・・自分は頑張ります。ななちゃんは頑張ります・・・ゴニョゴニョ・・・イオンに行きました。」
 何だか涙出てきちゃいました。
 何だか知らないけど、小さい身体で頑張っています。
 僕も家内も仕事ばかりなので、きっと寂しいだろう。
 でも一人遊びも上手になってきました。
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 事務所でダンボール遊びです。
 僕も子供の頃やりましたよ。
 僕はダンボールを高く積み上げて、ダンボール崩れて窓ガラスに頭か衝突。
 頭が切れました。
 それからというもの、頭が切れる男です。
 そして家内のめがねでも遊べます。
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 健やかに育っています。
 カワユ過ぎです!
 お父ちゃんは世界で一番、宇宙で一番、
 後はご想像にお任せします!
(/ω\)きゃ!
 ってなわけで、お父ちゃんは今日もかなりの勢いに乗りながら張り切っているわけです!
(o^-‘)b
イェイ!

姿勢を継いで行くこと

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 今日は素敵なお話をシェア!
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
 「鳶職の父」
公用でM高校へ出かけたある日のことだった。
校長先生が、私達を呼び止められて、
「時間がありましたら、お見せしたいものがありますので、校長室までお越しください」
と言われ、校長室に案内された。
「実はある生徒の作文ですが・・」
とA少年の経歴を話しながら、作文を朗読された。
「僕の父親の職業は鳶職である・・・」という書き出しから始まり、内容はおよそ次の様なことが書かれている。
「父親の休日は定まっていなかった。
雨の日以外は日曜日も祭日もなく、お定まりの作業服に汚れた古いオンボロ車を運転して仕事に出かける。
仕事が終わると頭から足の先まで、泥や埃で真っ黒くなって帰り、
庭先で衣服を脱ぎ捨てて、褌ひとつになって風呂に飛び込むのが日課である。
僕の友達がいても平気で、そんな父の姿が恥ずかしく、嫌いだった。
小学校の頃、近所の友達は日曜日になると決まって両親に連れられて買い物や、食事に出かけて行き、僕は羨ましく思いながら見送ったものだ。
(みんな立派な父さんがいていいなぁ)と涙が流れたこともあった。
たまの休みは、朝から焼酎を飲みながらテレビの前に座っていた。
母は『掃除の邪魔だからどいてよ』と掃除機で追っ払う。
『そんな邪魔にすんなよ』父は逆らうでもなく焼酎瓶片手にウロウロしている。
『濡れ落ち葉という言葉は、あんたにピッタリね・・この粗大ゴミ!』
『なるほど俺にそっくりかハハハ・・うまいことをいうなハハハ・・』と、
父は受け流して怒ろうともせずゲラゲラ笑っている。
小学校の頃から、小遣いをくれるのも母だったし、買い物も母が連れて行ってくれた。
運動会も発表会も父が来たことなど一度もない。
こんな父親などいてもいなくってもかまわないと思ったりした。
ある日、名古屋へ遊びに出かけた。
ふと気づくと高層ビルの建築現場に『○○建設会社』と父親の会社の文字が目に入った。
僕は足を止めてしばらく眺めるともなく見ていて驚いた。
8階の最高層に近いあたりに、命綱を体に縛り、懸命に働いている父親の姿を発見したのです。
僕は金縛りにあったようにその場に立ちすくんでしまった。
(あの飲み助の親父が、あんな危険なところで仕事をしている。
一つ違えば下は地獄だ。
女房や子供に粗大ゴミとか、濡れ落ち葉と馬鹿にされながらも、怒りもせず、ヘラヘラ笑って返すあの父が・・・)
僕は体が震えてきた。
8階で働いている米粒ほどにしか見えない父親の姿が、仁王さんのような巨像に見えてきた」
校長は少し涙声で読み続けた。
「僕はなんという不潔な心で自分の父を見ていたのか。
母は父の仕事振りを見たことがあるのだろうか。
一度でも見ていれば、濡れ落ち葉なんて言えるはずがない。
僕は不覚にも涙がポロポロ頬を伝わった。
体を張って、命をかけて僕らを育ててくれる。
何一つ文句らしいことも言わず、焼酎だけをたのしみに黙々働く父の偉大さ。
どこの誰よりも男らしい父の子供であったことを誇りに思う」
そして彼は最後にこう書き結んでいる。
「一生懸命勉強して、一流の学校に入学し、一流の企業に就職して、
日曜祭日には女房子供を連れて、一流レストランで食事をするのが夢だったが、
今日限りこんな夢は捨てる。
これからは、親父のように、汗と泥にまみれて、自分の腕で、自分の体でぶつかって行ける、
そして黙して語らぬ父親の生き様こそ本当の男の生き方であり、僕も親父の跡を継ぐんだ」と。
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読み終わった校長は、
「この学校にこんな素晴らしい生徒がいたことをとても嬉しく思います。
こういう考え方を自分で判断することが教育の根本だと思います。
そして子の親としてつくづく考えさせられました」としみじみ言った。
差し出されたお茶はとっくに冷えていたが、とっても温かくおいしかった。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
[心に残るとっておきの話]第5集
潮文社より
 泣いちゃいました。
 
 素直で崇高な心ですね。
 僕は子供の頃から父親の職場を自由に出入りできる環境でした。
 居酒屋の父の横で一緒にネギマを刺したり、
 パチンコ屋の釘師だった頃は、親父の横でパチンコ玉拾ったり。
 今は娘が同じ環境で育っています。
 親父がしていたように、愚痴など言わず、黙々と背中を見せていきたいですね。
 居酒屋を継ぐとかそういうのではなく、仕事に対する姿勢を継いでくれたらどんなに幸せだろう。
 ちなみに僕は親父にたくさん反発しました。
 反発して反発して、結局居酒屋をしています!
 それもかなり楽しんで!
(*゚ー゚)ゞ
 少しは仕事に対する姿勢を継げているのかどうか・・・
 ってなわけで、本日も楽しんで張り切っているわけであります!
(o^-‘)b
イェイ!

目標達成の捉え方

 皆さん、おはようございます!
『東岡崎 明月』の藤原です!
「人生は自分の目標達成のために働くか、他人の目標達成のために働くかのどちらかなのだ」
 ブライアン・トレーシーの言葉です。
 深い言葉ですね~
 僕はこの言葉は結局のところ同じことを言っているのだと思っています。
 つまり、自分の目標達成に働くことは他人の目標達成が含まれていて、他人の目標達成のために働くことには自分の目標達成が含まれる。
 人間社会において、実質的な孤独などありえないのと同じように、自分のみの目標達成などありえないと僕は考えています。
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 大切なのはそのことに、より早く気がつき、自分の立位置を確かにすることだと思います。
 どちらから捉えるのかは、どちらでも良いと思います。
 他人という捉え方さえぶれなければ、よりよい人生に到達できるのだと僕は信じています。
 ってなわけで、本日もかなりの勢いで張り切っております!

つまるところ、いつも僕が言いたいことは

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 昨日もフォアグラ串、大ヒーバーでしたね!
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 そして、昨日はあんなブログだったにもかかわらず、娘の写真を載せると閲覧数が上がることに気を良くしている38歳の初夏です。
 調子に乗って今日も乗せちゃおうかとも思いましたが、ここで焦らしてみる作戦も良いんじゃないかと考えてみる5月最終週の38歳です。
 そういえば日本の夏といえば、金鳥です。
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 日本といえば、二本。
 は?
\(゜□゜)/
 そういえば、映画館から二本立てが消えて、いったいどれくらいの月日が流れたのでしょうか。
 昔親父は映画館から帰ってきた同僚にこんなことを言われたそうです。
 「二本立てを観てきた。」
 これから映画に行こうと決めていて、さらに負けず嫌いな親父は同僚に言ってやったそうです。
 「俺は今からアメリカ立てだ。」
Σ(=°ω°=;ノ)ノえ!
 二本立てVSアメリカ立て
 そんなこんなで曇天模様の5月28日の昼下がり。
 今日仕込みの最中に娘が描いた絵です。
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 右上のほうです。
 りんごのお父さんだそうです。
 すでに父である僕の画力をはるかに上回っています。
 店のトイレに張られている鍋締めの『タラちゃん』のPOP。
 絵があまりにも下手すぎて、お客様たちからかなりお褒めいただいています。
 食事中の方もいらっしゃいますので、今回は画像掲載は勘弁してやっておきますであります!
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 敬礼!
 アイコタン最高です!
 あ!
 今更ながらですけど、!
 最近の日本の夏は金麦とも言われていますよ!
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 レイタン~
 最高!
 ってなわけで、つまるところ、本日も張り切っていますですわよ!
(o^-‘)b
イェイ!
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 再度敬礼!

ハートに火をつけて

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 今回の週末ソウルはこれしかないですよね。

 The Doors の『 Light My Fire』
 僕の大好きなバンドです。
 5月20日、キーボードのレイ・マンザレクがなくなりましたね。
 彼のキーボードアレンジ好きだったのになぁ。
 ライトマイファイアーのイントロもこの曲を形作っていましたよ。
 本当に残念。
 そしてご冥福をお祈りします。
 さてさて、本日は土曜日!
 そして営業終了後は月例ミーティング!
 ハートに火をつけて張り切ってまいりましょう!
(o^-‘)b
イェイ!

自由ですよね。

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 昨日はニューヨークからこのブログをお届けしました。
 今日もニューヨークからです。
 子供の頃、携帯電話など無かった時代ですよ。
 電話は家に一台。
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 電話の取次ぎは当たり前の時代。
 僕の姉が入浴中、姉の同級生からの電話がありました。
 電話に出たうちの親父が姉の友達に言っていました。
「娘はね。今ニューヨーク(入浴)中!ちょっと待ってね。」
 姉は風呂から出てきて激怒!
「やめてよ!恥ずかしい!」
 親父はやめません。
「あっ!娘が今ニューヨークから帰ってきました。今電話をかわります。」
 怒り狂う姉をよそに、親父は満足げに酒を飲んでいました。
 ニューヨークって最高ですよね!
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 自由ですよね。
 摩天楼ですよ。
 ってなわけで、本日も張り切って参りましょー!
(o^-‘)b
イェイ!

陳謝平謝りの術!

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 ニューヨークって良いですよね~
 ニューヨークって人種の坩堝です!
 ニューヨークでホットドック食べるのは最高じゃないですか!
 僕はまだ行った事ないですけどね!
 日本からまだ出たことないですけどね!
 でもニューヨーク。
 気になりますよね~
 新しい感じしますよね~
 ニュー?
 ヨーク?
 
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 新しいんでしょね!
( ̄▽+ ̄*)
 そんなこんなでニューヨークのことは忘れて。
 この言葉を麻奈美ちゃんに贈りたいんですよ。
 昨日の飲みニケーション・ミーティングで2種類もスィーツを注文していた麻奈美ちゃんに。
 甘いものは「別バラ」
 彼がいないなら「自バラ」
 最近きになるのは「横バラ」
 理想と現実は「裏ハラ」
 がんばらなくちゃ!
 
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 ってなわけで、本日も張り切っちゃてるわけですよ!
(o^-‘)b
イェイ!
 麻奈美ちゃん、m(_ _ )m 必殺陳謝平謝りの術!

能力のあるものよりも多くを成す

 皆さん、おはようございます!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
「意欲のある者のほうが、能力のある者のよりも多くをなす」
 ガブリエル・ムーリエの言葉です。
 
 僕は常々思っています。
 能力というのはそれほど差が無いんじゃないかと。
 それより何より意識の違いが結局その人の結果を作っているんじゃないかと。
 意欲を持って事にあたるとき、自ずとアイデアが湧き出てきます。
 それは提案になり、行動になり、結果につながる。
 たとえマニュアルどおりの仕事であったとしても、意欲の有る無しで結果は違ってきてしまいます。
 実際ダメダメの状態から意欲を持って仕事に望んだとき、僕を取り巻く状況は一気に変化しました。
 意欲の無い人は、常におかれた環境に不満ばかり吐き出しています。
 以前の僕の姿です。
 何事も人のせいではなく自分。
 自分が行動することでしか、自分を向かわせることはできない。
 自分の結果が欲しければ、自分が行動するよりほかない。
 当たり前のことですが、僕はそのことがずっと解らない人間でした。
(●´ω`●)ゞテへへ
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 ってなわけで、本日もかなり張り切っております!
(o^-‘)b
イェイ!

その女性は何も続かない人でした。

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 少しずつ夏が近づいているって感じザンスね~
 そんなこんなで素敵なお話をシェア!
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
その女性は何をしても続かない人でした。
田舎から東京の大学に来て、サークルに入るものの、
すぐにイヤになって所属を変えるような人だったのです。
そんな彼女にも、やがて就職の時期が来ます。
最初の就職先はメーカー系企業。
しかし、勤め始めて3ヵ月で上司と衝突し、辞めてしまいます。
それ以降に就職する会社も「つまらない」、「やりたくない」、
「私のやりたかったことじゃない」と就職しては辞めてしまうの繰り返しでした。
そうしたことをくりかえしていくうちに、
彼女の履歴書には入社と退社の繰り返しとなってしまい、
ついに、彼女を正社員として雇ってくれるところはなくなってしまったのです。
生活のためには働かなくてはならない!
結局、彼女は派遣会社に登録するのでした。
ところが派遣も勤まりません。
派遣先の社員とトラブルを起こしては辞めてしまう….
彼女の履歴書には辞めた派遣先のリストが長々と追加されるのでした。
そんな日々が続いたある日のことです。
彼女に新しい仕事がやって来ました。
スーパーのレジ打ちの仕事です。
当時のレジは今のような商品をかざせば値段を入力できるものではなく、
いちいち値段をキーボードに打ち込まなければならず、タイピングの訓練を必要としたものでした。
ところが、勤めて1週間もするうちに
「私はこんな単純作業のためにいるのではない」と考えるようになったのです。
そんなことを思っていた矢先、彼女のお母さんから電話がかかってきました。
「帰っておいでよ」
受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてまいりました。
母の一言に決心し、辞表を書き、荷物をまとめ出したとき、
机の引き出しの奥から1冊のノートを見つけたのでした。
小さい頃に書きつづった大切な日記でした。
そのノートに
「ピアニストになりたい」とはっきりと書かれていたページを彼女は見つけたのでした。
彼女が唯一続けられたもの、それがピアノの練習でした。
「いままたいやになって逃げ出そうとしている」….
そして思い起こしたかのように、お母さんに泣きながら電話するのです。
「お母さん、私、もう少しここでがんばる」と….
彼女は辞表を破り捨て、翌日も単調なレジ打ちの仕事をするために出勤するのでした。
とある時、「2、3日でもいいから」とがんばっていた彼女に、ふとある考えが浮かびます。
「ピアノを練習していくうちに鍵盤を見ずに、楽譜を見るだけで弾けるようになった。」と….
そして、心に決めたのです。
「そうだ、私流にレジ打ちを極めてみよう!」
彼女はキーの配置を覚え、ピアノを弾く気持ちでレジを打ち始めました。
すると、不思議なことに、これまでレジしか見ていなかった彼女は、
今まで見もしなかったところへ目をいくようになったのです。
最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。
「ああ、あのお客さん、昨日も来ていたな」
「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」
「この人は安売りのものを中心に買う」
「この人は高いものしか買わない」など….
そんなある日、いつも期限切れ間近の安い物ばかりかうおばあちゃんが
5000円もする尾頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです。
彼女はびっくりして、思わずおばあちゃんに話しかけました。
「今日は何かいいことがあったのですか」
「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ」
「いいですね。おめでとうございます」
これがきっかけで、彼女はたくさんのお客様とお話ができるようになったのです。
ある日のことでした。
「今日はすごく忙しい」と思うほど、忙しい日でした。
そして店内放送が響きました。
「本日は込み合いまして大変申し訳ございません。
どうぞ空いているレジにお回りください」
ところが、わずかな間をおいて、また放送が入ります。
「本日は込み合いまして大変申し訳ございません。
重ねて申し上げますが、どうぞ空いているレジにお回りください」
そして3回目、同じ放送が聞こえてきた時に、初めて彼女はおかしいと気ついたのです。
そして周りを見て驚きました。
お客様は自分のレジにしか並んでいなかったのです。
店長はお客様に「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」と言った、その時でした。
「私はここへ買い物に来ているんじゃない。あの人としゃべりに来ているんだ。
だからこのレジじゃないとイヤなんだ」
その瞬間、彼女はワッと泣き崩れました。
その姿を見て、お客様が店長に言いました。
「そうそう。私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。
今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ。
だけど私は、
このおねえさんと話をするためにここへ来ているんだ。
だからこのレジへ並ばせておくれよ」
$東岡崎 明月の社長ブログ
彼女はポロポロと泣き崩れたまま、レジを打つことができませんでした。
仕事というのはこれほど素晴らしいものだと、初めて気ついたのです。
そうです。
すでに彼女は、昔の自分ではなくなっていたのです。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
木下晴弘著『涙の数だけ大きくなれる!』より
 素敵な話ですよね。
 逃げなかったこと。
 仕事に打ち込んだこと。
 見えてきたものに微笑んだこと。
 お客様との接点を育んだこと。
 僕達がしなくてはいけないことですね。
 置かれた場所で真摯に向き合うと、世界は広がるのかもしれません。
 ってなわけで、本日も張り切っているわけです!
(o^-‘)b
イェイ!