真贋の枠無きプロフェッショナル

投稿者: | 2013年2月13日

 皆さん、おはようございます!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

「本物がないのに、ニセ物があるはずがないではないか」

 陶芸家、加藤唐九郎さんの言葉です。

 この言葉すごいですね。ものすごく深い。

 本物がないというのは、飽くなき探究心。

 偽物があるはずがないとは自信です。

 つまり自分自身。自分の状態やあり方。行動や身体の状態を表しています。

 もちろん側面によって全く違う解釈もできますが、プロフェッショナルのフロー状態を表現してますよね。

 我々は生きることによって、自分自身になっていきます。

 その過程はある意味本物ではありません。

 しかし、偽物でもない、掛け替えのない、正真正銘の自分でもあるわけです。

 その自分は移りゆく自然に任せ、手を加え、意思を塗り、動かし、魂を注入していきます。

 つまり、その過程こそが自分。

 悩み、向かう形こそが自分に他ならないわけです。

 ニセ物がないとは自信でもありますよね。

 自分を探求し、向かわせることが真の自分なのだ。

 なんだか小難しくなりすぎて、僕自身収拾つかなくなってきましたが、

 本日も最大限に張り切ってまいりましょー!

 悩みましょうー!

(o^-‘)b

イェイ!

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