自分自身であること

投稿者: | 2012年9月4日

 皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

「女が母親になることはなんでもないことです。でも母親たることは、なかなか出来ることではありません」

 小説家、山本有三さんの言葉です。

 

 これは父親にしても同じですね。

 父親たること。

 そこには意思や決意、ビジョンを持たなければいけません。

 父親になることと、父親であることには本当に大きな違いがあります。

 父親であるためには、自分自身を律する必要があります。

 父親であることは、子供との関わり方にもビジョンが必要です。

 父親であるためには、家族との関係性も構築しなくてはいけないでしょう。

 父親であるためには、常に学び自分自身が成長しなければ家族からそっぽを向かれてしまいます。

 継続し、維持し、成長し、牽引し、支え、支えられる。

 考えてみれば、どんな組織のどんな役職にいてもそれは同じですね。

 自分であることは、意固地に自分を貫くのではなく、成長という継続された過程の中で仲間たちと手を取り合うことです。

 まだまだだな、自分!

 まだまだ力不足、勉強不足、体力不足!

 仲間たちが頼りにし、支えたくなるような男になりますであります!

 ってなわけで、本日も張り切って営業です!

(o^-‘)b

イェイ

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