皆さん、こんばんは!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
 今晩は、縁の話!
 緑じゃないですよ!
 縁です!
(・∀・)
 引き寄せるってあるんですよね。
 親父の死去に際して、親父の昔からの友人に実は連絡が取れませんでした。
 連絡先が分からない。
 親父の手帳にも残っていない。
 仕方ない。
 慌しさにかまけて、結局そのままにしてしまいました。
 通夜のために、控え室から棺が運び出され、僕たち兄弟も一緒に向かいました。
 控え室外で棺を囲んでいると、弔電が届きます。
 ふと、配達人を見て僕は叫びます。
 「加藤さん!」
 配達人が、父の友人だったんです。
 「あれ、修司。どうしたの?」
 「親父です」
 僕が棺を指差すと、加藤さんが素っ頓狂な声を上げます。
 「えーーーーっ!六ちゃん?!」
 加藤さんは弔電を見ます。
 「だってこれ、藤原だけど・・・・・・、修司って書いてある!藤原修司って!」
 加藤さんの目から涙がこぼれます。
 「今は仕事の途中で動けないけど、明日の葬儀は必ず来るから!」
 不思議な引き合わせでした。
 
 最後に友達を呼び寄せたんですね、親父は。
 棺の移動時間が少しでもズレていたら。。。。
 加藤さんは、我々兄弟の成長ぶりにも驚いていました。
 縁の話。
(^ε^)
 ってなわけで、皆さん今日も一日お疲れ様でした!
 おやすみなさいませ!
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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