ただただ降り注ぐ干天の慈雨。

投稿者: | 2011年8月17日

 皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 父が大病を患い、死と云うものが見え隠れし始めてから、ただただ降り注ぐ干天の慈雨に歓喜する毎日。

 病室に入り、目を開けた父に喜び。

 話しかけた僕に答えてくれた唇の愛らしさに喜び。

 またねと手を振ると、それに答えたか細い父の手に感動する。

 普通ならあたりまえの中の当たり前のことが、光り輝いて見えてしまう。

 そばに居てくれる妻。無邪気に微笑む娘。

 まだまだ世界は光に満ちている。

 ご来店くださるお客様。

 笑顔溢れる仲間達。

 晴れ間の優しい雨のように、きらきらと眩く輝いている。

 

 できることなら僕も、この小さな一粒の雨粒になって、輝くことができたなら何と嬉しい事だろう。

 昨日、親父を見舞ってくれた旧知の人と電話で話した。

 親父が言ってくれたそうだ。

 「修司がよくやってくれる」

 止めようにも、目から溢れてくるものがあった。

 やはり世界はきらきらと輝いていた。

 人はただ存在するだけで、或は小さな一粒を見つける感度があるだけで、本当はずっと輝かしい存在なのかもしれない。

 今はただ穏やかな日常を。

 自分をめぐるすべての人に感謝を。

 今日はゴメンナサイ。

 ふざけることが出来ませんでした。

 いつも拙いブログを読んでいただき、ありがとうございます!

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

 ↑ささやかなおふざけ!

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ただただ降り注ぐ干天の慈雨。」への4件のフィードバック

  1. k

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    素敵な文章で涙が出ちゃいそうになりました(;_;)
    身近な人が健康でなくなったり、不自由になったりすると『健康で普通に生活すること』がどれだけありがたいか分かりますよね^_^;
    私も何年か前に父が大病を患って入院していたので、ちょっと思い出しました。←今は元気です。
    ついつい普通でいることに慣れてしまって…日々全てのことに感謝ですね(*^^*)

    返信
  2. 潤子

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    私は、いつも社長さんのブログみて、元気もらってますよ(≧▼≦)
    時々、じーんってきちゃうときもあるけど…。
    お仕事頑張って下さいね(≧▼≦)

    返信

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