東岡崎の大晦日ブルース♪

 皆さん、こんばんは!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
 今日の朝、目が覚めると大晦日でした!
 そんなこんなで、大晦日は明月恒例の大掃除!
 明月メンバーは皆、タダ働きです!

 家内もフル装備!

 元アルバイトの航大君も何故か駆り出され!

 真美ちゃんもバックヤードをピカピカに!

 隼也君はカウンター内を磨き上げ!

 全君は地下厨房のダクトをキレイキレイ!

 麻奈美ちゃんはみんなを仕切って!
 僕はカメラ撮影と称してサボっています!
ヘ(゚∀゚*)ノイエイ!
 そして大掃除終了後は買い出しに!
 これまた恒例の大晦日大忘年会(かくし芸付)!
 いまみんなは会場準備や料理準備をしています!
 相変わらず僕は、ブログを書くと称してサボっています!
 いや、祈りを捧げています!
 皆、一年ありがとう!
 そして皆さん、この一年のご贔屓ご来店、本当にありがとうございます!
 この一年も本当にたくさんのご縁をいただきました!!
 このご縁をさらに深く、より温かくしてゆくのが、来年の僕の仕事です!
 今日の明月忘年会は参加フリーです!
 お近くにお越しの際は、ぜひとも顔だけでも覗かせていただけましたら幸いです!
 僕が酔いつぶれるまで続いております!
 ってなわけで、本年最後まで張り切っております!
 良いお年を!
(o^-‘)b
イェイ!

東岡崎の年の瀬

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
 気が付けば今年も残すところあと二日。
 気が付かなくてもそうなんですよ。
 これってどういうことかというと、正月がやってくるってことですよ。
 お正月。

 で、正月が来るってことは年が変わるんです。
 推定2014年。
 推定しなくてもそうなんですけどね。
 およそ2014年。
 正味2014年。
 約2014年。
 分りました?

 いつの間にか199X年、終わってるじゃないですか!
 びっくりしちゃった!
 おそらく、そのことに気付いた人間はまだそんなにいない筈です!
 あの世紀末覇者でさえ、まだ世紀末だと思い込んでいる節があります!
 あと二日ですよ!
 かくし芸の練習できてる?

 本当に大丈夫?

 準備は良い?
 ってなわけでですね、本日も張り切って営業ですよ!
(o^-‘)b
イェイ!

東岡崎で繰り返される本日は営業です!

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
 ?
 ?
 ?
 日曜日にブログの更新?
 そうなんです!
 なぜなら今日は営業するからです!
(*゜▽゜ノノ゛☆
 さてさて、昨日の営業も大盛況!
 本当にありがとうございます!
 そして終業後は月例ミーティング!
 ヘトヘトの中、みんな頑張ってくれました!
 「2014年の接客マインドミーティング」

 みんな頭を使い、まずは簡単な資料制作。

 2013年を振り返りながらの作成。
 そして最後に、
 ここからは企業ヒ・ミ・ツ♪
 そしてミーティング終了後は第2部!

 半生な感じの笑顔で隼君の誕生日会へ!
 でも隼也くん、本当の誕生日は11月!
 ごめんね、隼君!
 すっかり忘れちゃってた!
(*´σー`)てへへ。
 

 タイガースファンの隼君には阪神焼酎にみんなのメッセージを書いてプレゼント!

 そしてケーキカット!
 隼君、遅れちゃったけど、20歳本当におめでとう!
 これからもよろしくね!
 そんな感じでミーティング終了後はみんなを送ってゆき、帰宅したのは4時過ぎ!
 急いでシャワーを浴びて、寝床に就いたのは5時近く!
 そして7時半起き!
 きゃー!
 ってなわけで、本日もかなり張り切って営業ですよ!
(o^-‘)b
イェイ!
 繰り返します!
 本日12月29日は営業です!
(o^-‘)b
イェイ!

東岡崎の、遅れてきたサンタクロース!

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
 改めて、師走ですね~
 連日のバタバタ感が実に心地よいです。
 そうこうしている間に、クリスマスも終わり、いよいよ新年に向けての動きです。
 クリスマスはまたたくさん考えられさせられましたよ。
 日々是学びです。
 娘はまだ三歳になったところなので、まあ、プレゼントとかいいか。
 忙しさにかまけて、そんな風に考えていました。
 家は仏教だし。
 これは定番の晩の逃げ口上。
 店は人手が不足しているし、我が家は他に頼れるとことも少ない。
 仕方がないので、夜は娘を託児所に預けています。
 火曜日は近くの託児所がお休みなので、豊田の託児所に娘を預ける。
 今年の24日、クリスマスイヴは豊田の託児所でした。
 おかげさまで、24日も店はバタバタ。
 営業終了とともに、急いで店の片づけをし、豊田に向かいます。
 片づけをしながら、子どもの頃を回想していました。
 当時のうちはパチンコ屋さんを経営していて、それなりに裕福でした。
 両親もまだ揃っていて、でも毎日が忙しそうで、顔を合わせる機会は少なかった。
 「サンタさんに、何か欲しいもののお願いいはある?」
 母にそう聞かれて、大きな超合金のロボットの話をしました。
 それから母と姉と三人で、欲しいものを空に向かって叫びました。
 「サンタさん、よろしくお願いします!」
 クリスマスの日の朝、枕元には僕の身長ほどの大きなロボットが置いてありました。
 嬉しくて嬉しくて叫んでいました。
 両親がサンタさんがうちに来て、ロボットを置いて行ったのだと説明してくれました。
 それから家の窓を全開にして、大きな声で何度も叫びました。
 「サンタさん、ありがとー!サンタさん、ありがとー!」
 考えてみれば、それは三歳の記憶です。
 娘は今、三歳。
 胸の中に何かしこりのようなものを感じました。
 豊田の託児所に向かっている間、何度も記憶を反芻していました。
 そして、どこかにおもちゃ屋さんは無いのかと、真夜中なのに探してしまっている自分。
 途中のコンビニで、小さなぬいぐるみでもと探すも、見つからず。
 結局託児所に到着。
 荷物とともに、工作で作ったという小さなステッキを保育士さんに渡されました。
 「この魔法のステッキで、クリスマスツリーにみんなで点灯させたんです」
 娘の赤く上気し、喜んだ顔が目に浮かびました。
 帰りの車もずっと一つの想いが頭を駆け巡るばかり。
 岡崎に到着し、家のすぐ傍まで来たところで、助手席の家内が口を開きました。
 「コンビに寄らない?」
 僕はすぐに答えます。
 「プレゼント?」
 どうやら家内も同じ気持ちだったようです。
 目が覚めてしまった娘を僕が抱え、その間に、家内はコンビニでプリキュアのシールとトムとジェリーのDVDを買いました。その場しのぎになってしまったけど、我々なりに想いを込めました。
 帰宅し、家内は急いで仕舞い込んでいた小さなクリスマスツリーを飾りました。
 電池は切れていて電飾に明かりが灯らない。
 テレビのリモコンの電池を外し、ツリーに装着。
 娘に託児所で作った魔法のステッキを持たせ、明かりを灯すように促します。
 娘はステッキを振り上げ、「エイッ!」と元気よくかざします。
 同じタイミングでクリスマスツリーにパッと明かりが灯ります。
 娘は破顔し、「ついたーーっ!!」と叫びました。
 弾けたように、目を輝かせ、嬉しそうにステッキを振りかざしています。
 僕は何とも言えず恥ずかしかった。
 そして嬉しかった。
 ちゃんとしなくてはと、大いに反省し、考えさせられた。
 娘のその笑顔こそが僕の正義で、かけがえのない平穏だったではないか。
 大嫌いなクリスマスだけれど、僕は仏教徒だけれど、それがなんだ。
 娘が笑顔。
 それに勝る神がどこにいるというのだ。
 娘よ、お父ちゃんは大いに間違っていた。
 サンタさんは本当にいるよ。
 もしいないとするのなら、クリスマスにこんなに人を熱狂させ、賑やかにし、町鵜を華やかにさせるエネルギーをどう説明すればいい。
 これこそがサンタさんがいる何よりの証拠ではないか。
 サンタさんはお利口にしている子供たちの枕元にそっと現れる。
 得意の変身で、もっとも君たちを愛している人たちに姿を変え、現れるんだ。
 そしていつも君たちの行いを優しい眼差しで見守っているんだ。
 娘よ。
 来年のクリスマスは、君の本当に欲しかったものをプレゼントしよう。
 クリスマスツリーに明かりを灯し、ケーキを食べよう。
 君の喜ぶその顔がこの世で最も尊い、サンタさんからのプレゼントかもしれない。

 そんなこんなでお父ちゃんの反省の日々は続いています!
(o^-‘)b
イェイ!
 
 

東岡崎の負けず嫌い

 皆さん、おはようございます!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
「成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない。」
劇作家、ウィリアム・シェイクスピアの言葉です。
 敗北とは自分が決めることだと、僕は思っています。
 子供のころ、親父からよく言われました。
 「負けてもないのに、諦めるな。お前が負けたと言わない限り、おまえは誰にも負けてない。ほら、もう一度向かって来い!」
 子供ながらに酷いなとは思いながら、でも実際、負けたというのが嫌いな子供でした。
 未だに負けず嫌いで、勝つまでが自分の喧嘩だと思い込んでいます。
 夢も一度や二度ねじ伏せられたくらいで、諦める気には到底なれません。
 負けといわなければ負けではない!
 思春期を過ぎたあたりから、今の勝ちにこだわるよりも、最後に勝つのだという余裕も生まれてきました。
 多少押されることは良い薬になる。
 最後の最後に笑うためには、浮き沈みは自分のドラマのスパイスになる。
 僕はあえて仲間たちに夢を強要してしまうところがあります。
 でもそれは、自分に負けないための原動力をつけてほしいから。
 だから本当は夢なんてなくても良い。
 でも何か強く押されたところで、諦めたり、自分を捨てないでほしい。

 当然、僕は仲間たちの前で、絶対に負けたりはしません!
 ってなわけで、鼻息荒い水曜日の朝!
 本日も張り切って参りましょー!
(o^-‘)b
イェイ!

東岡崎居酒屋の連休は、休みすぎてグダグダ!

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
 22日、23日と連休をいただきました!
 本当にのんびりと過ごした連休でした!
 土曜日はヒッチャカメッチャカのバンバンで片づけて、眠りについたのは5時近く!
 そんなこんなで日曜日は十時くらいまでお寝むでした。
 いつもは必ず僕の方が早く起きるのですが、娘のダイブでお目覚め!
 これも実に幸せ!
 お昼ご飯を食べた後、娘とのお約束通り、「ぶしょー」を観に岡崎公園へ。
 当日は家康公生誕祭りで、大賑わい!
 武将隊の演武は能楽堂で!

 武将隊が新メンバーになっての演武は今日で二度目!
 相変わらず格好良い!
 僕も武将になりたい!
 そんなこんなで、第二部!

 オカザエモン登場!
 それもクリスマス仕様!
 実は生オカザエモンはこの日が初めて!
 実物を見ると、確かにキモイ!
 なに?
 あの髪の毛の感じ!
 でも娘は大興奮!
 観客も大興奮!
 そして僕は見逃さなかった!
 家康公が欠伸ばかりしていた!
 殿はお疲れのご様子!
 そんなこんなで岡崎公園内にあるお土産屋「ひょうたんや」で休憩!
 ここは僕の同級生のお店。
 あまりの寒さに暖を取るつもりでしたが、家内のお許しを得て、僕は熱燗に!
 心も肝臓もエンジンがかかってしまった僕は、お馴染み、八幡町の「229」さんへ。

 地ビールでキャンパ~イ♪
 代行運転で変える決議をくだし、家内もキャンパ~イ♪
 神野さん夫婦に癒され、大王様(銭湯のチケットありがとうごいざいました!)と野村さんとふれあい、酔いは増すばかり!
 

 写真提供:家内
 そして、お決まりの撃沈!
 帰宅後は映画鑑賞!
 すごく良い映画でした。
 じ~んとじ~んと睡眠!
 翌朝も娘のダイブで起床!
 
 なかなか起きない僕に、娘がミルクよ!
 そして、西尾方面にドライブへ!
 出発前に見繕ったカフェを目指して!
 僕にしては珍しく一度も迷わずに到着!
 駐車場に車を停めて、いざ店内という時に店員さんが登場!
 「当店は小学生以下の方のご来店は・・・・。」
 仕方ないね。
 ということで、海に向かってGO!
 途中ググりながらいくつかのお店を見繕うも定休日の嵐!
 とうとうたどり着いたのは強烈な看板のお店!
 ステーキ屋さんなのに一押しは「ジャンボエビフライ」
 看板には「黒毛和牛ステーキVSジャンボエビフライ」
 ドキドキしながら入店!
 お座敷に案内されて、迷いながらもオーダー!
 肉とエビ両方いけるセットを!

 本当にジャンボエビフライ!
 テンションは急激にMAX!

 むしろステーキを完全に殺しちゃってますよ!

 眠っていた娘も我々の歓声に目がパッチリ!

 初めてのナイフとフォークに大興奮!
 お好きなように使わせてみました!
 勉強♪勉強♪
 
 いつもは時間に追われていて我々のペースに合わせてしまっていますが、本当に久しぶりに娘のペースで、ゆっくりゆっくり食事を楽しみました。
 食後は一路岡崎へ。
 ちゃんこポンチーを聴きながら車でワイワイと♪
 途中家内は眠ってしまったので、駐車場に家内を置いて、娘とイオンのロフトへ。
 システム手帳をいくつか見ようと決め込んでいましたが、到着するなり娘の顔が真っ赤。
 やがてプルプルと震え始め、そのあとニッコリでプゥ~~~ン。
 「でたの?」
 僕は娘に尋ねました。娘は頷きます。
 「うん」
 そのあとからが大変!
 おむつバッグを忘れていました!
 駐車場も遠かったので、
 おたおたとトイレに駆け込みますが、どこにもない!
 そうだと思い立ってミルクルームへ!
 あった!おむつ売ってた!
 あ!
 でもおしり拭きがない!
 トイレットペーパーもここにはない!
 またしてもオタオタ!
 手洗い場にウェットティッシュを発見するもうちの子は肌が弱いので、アルコールのは使えない!困った!
 そんなときに女神様登場!
 隣にいた女性が「どうぞこれ使ってください」
 何度も頭を下げておしり拭きを数枚頂き、娘も僕もニッコリ♪
 繰り返しお礼を述べ、ミルクルームを後に!
 疲れてしまったので、そのまま車に退散!
 夕方からは銭湯へ。
 昨日大王様からもらったチケットでたっぷり三時間サウナ。
 帰宅後は夕食を食べ、サウナ帰りに買ったケーキを食べ、恒例の早寝!
 と思いきや寝床に就いても眠れない!
 いつもは疲れて即入眠なのに、ゆっくりしすぎたせいで体力が余っている!
 結局、読みかけていた本を読破!
 そしてぐっすり睡眠へ!
 ってなわけで、かなり元気な火曜日です!
 今年もラスト一週!
 最高に張り切って参りましょー!
(o^-‘)b
イェイ!

東岡崎の39歳は覚悟を決める。

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
 今日の週末ソウルはやっぱこれでしょ?

 懐かしいですね~
 僕はあっち側のお祭りには興味ないですけど、このCMは好きですね~
 っていうか、皆さん気が付きましたか?
 この中のひとつに、僕が出演しています!
 よくご覧くださいね!
 かなり大きく出ていますよ!
 重要な役どころですよ!
 嘘ですけどね!
( ̄▽+ ̄*)
 今年も来るんですかね?
 派手な真っ赤な服着て、そろそろ切れよってくらいの髭を生やして、鹿みたいなの引き連れて、大きな袋背負った人は。
 でもね、僕もそろそろ覚悟を決めないといけないわけですよ。
 娘のために。
 はぁ~
 こんな日が来るとは。

 ってなわけで、本日もヤケクソに張り切っているわけですよ!
(o^-‘)b
イェイ!

手のぬくもり

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
 今日はネットで見つけたお話をシェア!
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
『私は手のかからない子供だった』
私が生まれてすぐ両親は離婚し、母の実家で祖父母、母と暮らしていた。
母は私を育てるため、毎日毎日 遅くまで残業していて、朝しか顔を合わせない日もたくさんあった。
休日は母は疲れて遅くまで寝ていて、どこかへ連れて行ってもらった記憶もほとんどなかった。
父兄同伴の遠足や運動会も、友達みんながお母さんと嬉しそうに手をつないでいるのを見てやりきれない気持ちになった。
私は手のかからない子供だったと思う。
自分の感情を抑えて
「会社休んで参観日に来て。」
なんて無茶を言ったことなんかなかった。
一人遊びも上手だった。
すべてに遠慮して幼い頃から敬語を使う子供だった。
小学校3年くらいのことだった。
遠足に行った後、作文を書くように言われた。
「五感」をテーマに書けと言われたんだと思う。
先生は、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚を説明してくれた。
私はその中で触覚というものをテーマに選んだ。
遠足で山道を歩き学校までの道、皆2列になって手をつないで歩くわけだが、私は列の一番後ろ
を歩いていた。
生徒の数が奇数だったため、私は一人で歩いていたのだがその時、先生が来て、私と手をつない
で歩いてくれた。
いつも先生が手をつなぐのはもっと手のかかる子ばかりで私はいつも羨ましいと思っていたのだと思う。
なんだかすごくドキドキして嬉しくて、涙が前がよく見えないまま学校に着いた。
作文には遠足の帰り道の先生の手が暖かかった、と書いたと思う。
私の作文を読みながら先生が
「手くらい、いつでもつないであげるのに。」
と震える声で言って、私の手をもう一度つないでくれた。
友達たちは私の作文に何が書いてあったか気になるみたいで私に聞いてきたが、振り切ってトイレに走って行ってまた泣いてしまった。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
 ほろりとしちゃいました。
 手の温もりってありますよね。
 オヤジが亡くなる半年くらい前、僕は風呂好きなオヤジを銭湯に誘いました。
 もう身体が随分悪くなっていたからオヤジは一緒に行くのを嫌がりました。
 でも僕がついてるからと言って、無理やりに連れ出しました。
 脱衣所ではさすがに、断固として自分で服を脱ぐと聞かなかった。
 僕は先に湯船で待っていたけど、あまりに遅いので結局迎えに行った。
 ちょうど脱ぎ終えた頃で、僕は恥ずかしがるオヤジの手を取り、湯船までエスコートした。
 本当に久しぶりに握ったオヤジの手だった。
 子供の頃はあんなに大きく、固く、強い手だったのが、小さく、柔らかく優しい手になっていた。
 湯船を渡り歩くあいだも、ずっとオヤジの手を握ってエスコートした。
 オヤジは何度も恥ずかしがったが、僕はもう子供に戻った気分でもあった。
 オヤジの手を取り、エスコートしている風を気取っても、実は甘えてオヤジの手にすがっているのは僕の方だった。
 翌日店のカウンターで嬉しそうにお客さんとオヤジが話をしていた。
 「息子の手を握ったのなんて何十年ぶりだろう」
 酒で頬を赤らめながら自慢げに話していた。
 オヤジが入院してからも、僕は毎日オヤジの手を握った。
 「握力ついたか見てやるよ」
 なんて言い訳じみながら、毎日オヤジの手を握るのが楽しみだった。
 オヤジもそれが嬉しかったみたいで、もう抵抗もせず、毎日力いっぱい僕の手を握った。
 すでにか細く、力なんて殆ど無い手だった。
 でもちゃんと温かかった。
 それだけで、いつも嬉しかった。
 オヤジの訃報に駆けつけてからも、僕はオヤジの手をずっと握っていた。
 命がこぼれ落ちるみたいに、温度を失ってゆくオヤジの手を、まるで蝋でできたみたいに硬くなってゆくオヤジの手をずっと握り続けた。
 なぜかいつも思い出すのは、若く力強いオヤジの手じゃなくて、汀の頃の柔らかいオヤジの手だ。
 おそらく、本当の意味で、温もりに縋ったのはその頃のオヤジの手だったかもしれない。
 今、僕は娘の手握っている。
 娘が眠りに就いている時、こっそり、優しく握り締める。

 小さいけど命に溢れ、可能性のある真っ赤な手。
 おそらく昔から、こうやって繋がれてきた温もりがあるのだと思う。
 いつまで握っていられるのかは分からないけれど、オヤジから受け継いだこの温もりを、娘に繋いで行けたら良いと思っている。
 なんて、またおセンチになっちゃった!
(/ω\)きゃ!
 ってなわけで、本日花の金曜日も力の限り張り切っているわけですよ!
(o^-‘)b
イェイ!

業務連絡   Love Somebody tonight!!

 皆さん、こんにちは!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
 日本には古くからこんな言葉があります。
 「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」
 青島刑事の言葉です。

 そうなんです。
 事件は現場で起きているんです!
 そしてこの画像をよくご覧ください。
 青島刑事が握りしめているもの。
 それは、都民の安全と正義、そしてハンディマイクです。
 そう、ハンディマイク。
 明月店内のフロア間のコミュニケーションツールとしてもお馴染みです。
 ハンディマイクの使い方については、この画像をご覧の通りです。
 昨日の営業時間中の話です。
 ありがたいことに店内はバタバタ。
 地下厨房も、カウンター内もバタバタでした。
 そこに一本の電話が。。。。
 カウンター内の家内はお客様の対応に追われています。
 地下厨房の僕も火の車。
 早く電話に出ないと!
 僕は作業の手を一旦止めて階段を駆け上がります。
 家内も電光石火の素早さで電話に出ました!
 電話に出てくれた!
 僕は次の手に移ります!
 家内が仕上げた料理をエレベータに乗せて2Fに送ります!
 そしてハンディマイクを手に取り放送します!
 いや、叫ぶに近いほどのマイクさばき!
 「二階に○○送ります!!!!」
 でも僕の放送はスピーカーには乗りませんでした。
 その場で悲しく鳴り響くばかり。
 電話に出るぞと意気込んで駆け上がってきていたあまり、ハンディマイクを口元にではなく、電話のそれと同じように耳に当てて叫んでいました。
 誰もそんな僕の姿を見ていません。
 僕はこみ上げる笑いを抑えるのに必死。
 俺何やってるの?
 皆忙しいのに、俺何やってるの?
 事件は現場で起きてるんだ!!!
 
 そうなんです。
 すべての事件はここにあるんです。
 この事件は誰にも話してはいません。
 この場で初めて告白しました。
 日本にはこんな素敵な言葉が伝えられています。
「La La La Love Somebody tonight」←英語じゃん。
 皆さん、愛し合いましょう!
 ってなわけで、本日も激しく張り切っているわけです!
(o^-‘)b
イェイ!
 

目標に注意を集中する

 皆さん、おはようございます!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
「待ち構えている障害にではなく、目標に注意を集中するべきだ」
 アメリカの新聞王、ウィリアム・ランドルフ・ハーストさんの言葉です!
 人はついついまだ訪れぬ障害に気を揉んでしまいます。
 ああなったらどうしよう。
 こうなったらどうしよう。
 でもそれはまだ訪れてはいないことです。
 もちろん予測して、対策を練る必要はあります。
 しかし気を揉んで動けなくなるようでは本末転倒。
 目標に視点を定め、どうすれば達成できるのか。
 手法は行く通りでもある。
 まるで落とし穴で友達を驚かすように、穴を掘り、フェイクし、足取りを予測しながら現時点に戻れば良いんです。
 大いに驚き、笑ってくれている姿を思い描けばいいんです。
 僕は仲間たちに、いつもそう伝えています。

 とはいうものの、僕が一番ビビりだったりして!
 ってなわけで、本日も張り切って参りましょうー!
(o^-‘)b
イェイ!