皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 豚もつ鍋 明月』の藤原です!

 ネットで感動話に出会って、朝から泣いてました。

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[娘の嫁いだ日]
私には、一人娘がいます。
娘が一歳半の時に離婚して、女手ひとつで娘を育ててきました。
別れた夫とは音信不通で、
娘にとって父親の存在は全く無いものでした。
私が勤めているので、仕事から帰ってきて
ひとりぼっちの状態を作らないように
毎日、いろんな習い事に通わせ
仕事帰りに娘を迎えに行く日々を過ごしました。
幸いにも仕事があったので、奨学金のお世話になりながら
何とか娘の希望通り、東京の大学にあげる事もできました。
そして、東京で就職も決まり
娘も年頃になり、素敵な男性とお付き合いするようになりました。
ご縁あり、昨年
めでたく二人は、挙式の運びとなりました。
娘は、一歳半から女手ひとつで26年間
私に育てられ、片親で育った事に対して
泣き事も、愚痴も、不平も、激怒も・・・
一切私に向けてきませんでした。
そんな、娘が披露宴の準備の時に。。。
「お母さん…
私の結婚式に
お父さん…呼んでも…いいかな…!?」
予期せぬ、娘の言葉に一瞬、息をのみ…
「…貴女の、結婚式じゃない。
・・・貴女が一番呼びたい人を呼んだらいいんじゃない?
お母さんは、貴女が幸せになるのを
貴女が見てほしいと思う人を呼んだら
いいと思うよ。
でも、お父さんは・・・
来たくても…多分、来られないかもしれない…
それで、貴女の心が傷つかなければいいけど…」
精一杯な私の
娘への言葉でした。
娘は、
「大丈夫!お父さんに…私、手紙書くから…
お母さん…ありがとう…」
泣いていました。
私は、26年間、娘が心の中に閉じ込めておいた父親への想いを知り
私を悲しませたくなく、口にできなかった事に、
申し訳ない想いでいっぱいで
よく勇気を出して、私に言ってくれたと、胸が熱くなりました。
娘は、自分の想いを託し…父親に手紙を書いて
結婚招待状を送りました…。
私は…、別れた夫は、顔出しできる訳がない…
どの面下げて、出てこれるのよ…
来れる訳ないのに…
娘が不敏になり、「いいよ…」と答えた自分を責めました。
娘から…電話がきました。
娘は、泣きじゃくってます・・・。
後悔の念が私を、襲いました。。。
娘が、泣きじゃくって、言葉を発しました。
「お父さん…
結婚式に出席しますって
ハガキきたよ!!」
一瞬、心臓が止まったような気がしました。
驚きました。
よかった…と、思いました。
…よかったね! 笑顔で「よかったね」と言ってる、素直な自分がいました。
どの面下げて、出て来れるんだ!の想いがあった私…だけど
別れた夫は、どの面を下げてでも
娘の気持に応えてくれたんだ。
断る勇気より、出席する勇気の方がどれほどのものか…
素直に、そう思える私がいました。
結婚式当日は、娘の満面の笑顔の中で
別れた夫と共に、26年間の空白を感じる事もなく
みんな笑顔で祝福する事が出来ました。
別れた夫から
何度も…ありがとう、ありがとうの言葉…
無事に挙式を終えて
別れた夫からの
「ありがとう…ありがとう…ありがとう…」
何度も言われた、
ありがとう…の…言葉… ありがとう…の言葉が脳裏を駆け巡り…
私が、娘を一生懸命、一人で育ててきた26年間の苦労は…
学校帰り、大好きな、習い事したいって…
頑張ってお金もきつかったけど、通わせて…
どんなに疲れてても…仕事終えて、笑って迎えに行った日々…
なのに……ありがとう…ありがとう…ありがとう…で、
そんな簡単な事じゃなかった…
涙が溢れ…
涙が流れ… 泣きながら…
ふと…
そうだ…別れた夫は…娘の気持に応えて、結婚式に来てくれた…
私は、愛する娘といつも一緒で、
いつでも会えたんだ…
別れた夫は…会いたくても…会いたくても…会いたくても26年間…
会えなかったんだ…
…私がそうさせてしまったんだ…
全ては…私なんだ…
私が娘と過ごした26年間より
娘に会いたくても…会いたくても…会えなかった26年間の方が、どんなに辛かっ
ただろうか…
それに気づいた瞬間…すーっと、心が軽くなってた私がいました…
人は、許す心で、自分の愚かさを知り…
自分の愚かさを知る事により
相手の大きさを知る事もある…
全てに感謝…
素敵な娘に、ありがとう…
娘の父親…別れた夫にも…
ありがとう…
ありがとう…ありがとう…
北海道の母より



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 僕も小さいころに両親が離婚して、父親に育ててもらいました。


 二十歳の頃に、勇気を出して母と連絡を取りました。


 久しぶりに会った母には、手紙を渡しました。

 

 十数年ぶりに会った母に、面と向かって言う自信がなかったからです。

 

 手紙に中身は、稚拙な思いです。


 これまで如何に寂しかったか。どんな思いで母を頭の中から消し去ったか。


 そんなことばかり勝手に書きなぐった乱暴で稚拙な思いでした。



 三十六歳になった今でも、母とは年に何度か会います。

 

 何処かに出かけた折、ふと母のバックに目をやると、あの時の手紙が忍ばせてありました。


 乱暴に書きなぐった稚拙な手紙。


 そんな手紙でも折り目正しく、母は持ち歩いていたんです。



 今、子を持つ一人の父親として、子供と会えないことの辛さが解るような気がします。

 それがたとえ身勝手な離婚だとしても。


 朝から泣いてしまいました。


 でももう泣きません!


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


 営業時間が近いから!



( ・(ェ)・)・・・・。




 ってなわけで、華の金曜日!

 娘を持つ一人の親として!

 本日も頑張って、笑顔で営業です!

(o^-‘)b

イェイ!



東岡崎 もつ鍋屋の社長ブログ

父ちゃん今日も頑張るよ!

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