めでてーな、めでてーな!

皆さん、こんにちは!
串焼きホルモンが旨い居酒屋『東岡崎 明月』の藤原です!

いや~、先週末も盛り上がりましたね~。
世間はそろそろと年末的な流れ方なのでしょうか。
12月の予約は先月辺りから急増しています。
実は1月の予約もちらほらと入り始めています。
本当に感謝しかありません!

ご来店下さったお客様、ご予約下さったお客様、
本当にありがとうございます!
m(__)m

おめでたいことはいくらでも良い!

しばらくブログをまたサボっておりましたが、11月初めは元バイトリーダー知くんの結婚披露宴にお呼ばれしていました。

ありがたいことに乾杯の挨拶までお願いされていましたが、何しろ忙しすぎて行き当たりばったりで、カッコよく言えば勧進帳でお届けさせていただきました。

いや~本当に感慨深い。

前店舗、移転直後と当店を支えてくれた戦友のお祝いの席。
3回ほど泣いてしまいました。
本当に良い雰囲気のパートナーに貰っていただいて。

そんな感じで、11月中旬の昨日は娘の誕生日でした。

早いもので、もう9歳です。

人んちの子の成長も早いと思っていたら、自分ちの娘ももう9歳。

来年はガラスの十代じゃん!
きっと壊れそうなものばかり集めてしまうと思います。

そんなわけで昨日の休日は早朝から店でゴソゴソと大切なお仕事。
途中から家内と娘も加わって、それぞれの作業。

ちなみに娘は誕生日プレゼントのゲームソフトで大ヒーバー!

お昼ごろにそれぞれの仕事を終了し、お食事。

何故か娘のリクエストはなか卯のカルビ定食。
なぜ?(笑)

誕生日の肉女。

食後はお買い物。
その後は家内がディナーの準備のため、僕と娘でお出かけ。

恐怖のイオン!

でもこれは時間稼ぎのための僕からの提案。
お父ちゃん今日は頑張ります!

イオン到着後、まずは本屋さんで本選び。
娘とあーだこーだ言いながらの本選びは本当に楽しい。

その後は娘熱望のゲームコーナー。
お父ちゃんの正念場!

300円を渡し、お好きに上手に遊んでください。
お父ちゃんは後ろで観ています。

娘が選んだのは「ポケモン」のやつ。(名前は分かりません)

何だか色々お金が吸い取られるシステムですが、娘はブツブツ言いながら冷静な判断を見せ、システムに打ち勝って100円でこのゲームを終了!

お見事!お父ちゃんは君の成長をしかとこの目で確認したぞ!

しかしその後UFOキャッチャーにツルツルッとほんの一瞬で200円が吸い込まれていきましたよ。あれ?君の成長は?お父ちゃんお喜びは、ぬか?

あまりにも早く300円を消費してしまったので、時間稼ぎにすらならないありさま。

危険を承知の上で、恐怖のイオンを彷徨うことに。

で、やって来たおもちゃ売り場。

イオンの中でも最も危険度の高いエリア、身構えるお父ちゃん。
しかし、時すでに遅し!

娘がずっと気になっていた3Dペンを発見!

欲しがる娘と、父との攻防はその幕を切って落とされた!

いや、もちろんおもちゃチョイスとしてはぜんぜんOK!

でももうプレゼントはあげたでしょ!
そんなやり取り。

じゃあ娘よ、君も商売人の子だ。
お父ちゃんが買い与えたくなるようなセールストークを考えるんだ!

娘は頑張ります。
可愛い。色々作れちゃう。すみっこが作れちゃう。楽しい。

娘よ、それではノーだ。

お財布を持って買う決定権を持っているのはお父ちゃんでしょ。
だから自分の事だけじゃなくて、お父ちゃんが買い与えたくなるような言葉を入れないと、例えば「図形や立体の勉強になるとか、計算して作るからすごく頭を使う」とか。

娘は唸りながら考えて、お父ちゃんが言ったままを繰り返す。

はい、ダメー!

今日はダメ!クリスマスにサンタさんにお願いするか、次に何か買ってもらえるチャンスにお父ちゃんにお願いするかだよ。とにかく今日はもうダメ!

ここで娘は強烈に猛烈に怒り出す。
ずんずん歩きながら駐車場へ。

そして、とうとう、家内にくぎを刺されているにもかかわらず、お父ちゃんは説教モードに。お誕生日なのに、家内にくぎを刺されていたのに説教モードに。。。

本当は4時半には帰る予定が、5時になってしまいました。。。
お父ちゃんお説教は長い。(これは代々引き継がれておるものです)

帰宅後は家内から少しお時間をいただき、至福のサウナタイム。

サウナから帰宅後はバースデーディナー。

娘からのリクエストはスパゲティー。

食後はバースデーケーキ。

土台は買ってきたものですが、上のすみっこぐらしのチョコレートプレートは家内の手作り。
凄いね。

娘も大喜び!

いや~、本当に良かった。
お父ちゃんが説教はじめた日にゃどうしようかと思ったよ。自分で。(笑)

ケーキ後はゆっくりとお茶を飲みながらのんびりタイム。

21時のお決まり就寝タイム。
寒い寒いと娘が僕の布団い。

夏は暑くて遠ざけられ、冬は暖かくてしがみつく。
そんな役どころでございます。
いずれにしても、布団に入ってこられるのは嬉しい。

どうかガラスの十代になっても、嫌いにならないでね。
お父ちゃんはガラスの四十代だから。

ってなわけで、今週もバッチリ張り切らない訳にはいかないんですよーーーーーーーーっだ!
(o^-’)b
いぇい!

素晴らしい一日は

夜明け前から

 

風呂上がりに下着姿で歯を磨いていたら歯を磨き終えた娘が、無言で僕のパンツを下ろしたんだ。
為す術もなく項垂れた僕の息子さんを笑って、彼女は立ち去った。
軽い苛めですか?
歯を磨き終えた僕は息子さんを鞘に納め、娘の隣で眠りについた。
「素晴らしい一日は夜明け前から解っている」(アフリカの古い諺より)

 

娘の将来と、とーちゃんの切なる願い。

皆さん、こんにちは!

東岡崎 居酒屋『明月』の藤原です!

 

 

FaceBookのウォールにも書いたんですが、先日娘が突然言うわけですよ。

 

「とーちゃん、大人になったらとーちゃんと同じ仕事がしたい・・・。」

 

信じられなくて、もう一度聞き返しちゃいましたよ。

 

 

父親としてはこんなに嬉しいことはないですよ。

大げさではなく、本当に泣きそうになりました。

 

僕も家内も仕事に張り付いてばかりなので、自宅でゆっくり過ごせる時間も他の子からしたらかなり少ない。

取り立て立派な教育など施しようもない。

 

それでも働いている姿だけは、しっかり見せてやろう。

少なくとも子供の前では楽しく働く姿を見せてやろう。

ダメなときもそこから好転する姿を見せてやろう。

 

そんな事ばかり思いながらここまで来ました。

 

保育園の時はこんな会話もありました。

「おとーちゃん、ちゃんと仕事に行ってよ!」

「お父ちゃん仕事が大好きだから、ちゃんと毎日仕事してるよ?」

 

よくよく聞いてみれば、友達のお父さんの様にネクタイをしてスーツ姿で会社へ行くことが仕事だという事だった。

「お父ちゃんはお店が会社なんだよ。お料理やお酒を出して、喜んでいただくのが仕事なんだよ。」

 

その時はまったくと言ってよいほど、判然としていないようでした。

 

 

嬉しくて、嬉しくて、何度も何度も「お父ちゃんと同じ仕事がしたいの?」

そう繰り返す僕に、何度も頷いてくれました。

 

 

考えてみれば、僕も娘とちょうど同じころ、いやもう少し前かな。

5歳の頃、親父に同じことを言いました。

「お父さんと同じ仕事がしたい。」

 

だから僕は娘と同じ6歳の頃には、学校が終わると親父の店に行って一緒にネギマを刺したり、学校を休んで一緒に市場に連れて行ってもらったりしていました。

 

僕の親父も相当嬉しかったんだろうと思います。

 

だから、とーちゃんは言っておきたいんだ!

 

娘よ!

僕も君と同じころ、今の君と同じように僕のとーちゃん。

つまり君のじーちゃんに言ったんだ。

「お父さんと同じ仕事がしたい。」

 

でもね、その言葉はお父ちゃんとお爺ちゃんをたくさん傷つけた。

その言葉はお父ちゃんとお爺ちゃんを縛り付けたんだ。

本当に長い間、縛り付け、傷つてしまったんだ。

 

 

だからとーちゃんは今思っている。

娘よ、ありがとう!

でも、君は好きな道を歩きなさい。

 

お父ちゃんと同じ仕事がしたいと「今」思っているのは良い。

一途に想えばいい。

でもたとえ明日その夢が変わってしまっても、一向に構わない。

そしたらまた一途にその夢に向かいなさい。

夢は一日一日変わっても構わない。

でもその一日一日を大切に、一途に進みなさい。

それが君の正しい姿なのだと、お父ちゃんは信じています。

 

ほんの一瞬でも君と同じ夢を見られたこと。

それだけでお父ちゃんは最高に幸せ者です!

この人生は言うことない!

 

でもまだ欲を言う事が出来るなら、どんな仕事でも構わないから君が楽しく働いている姿を見せてください。

君の正しい姿をお父ちゃんに見せてください。

 

それがお父ちゃんの夢です!

 

願いです!

 

以上!

 

お父ちゃんもまだまだ頑張ります!

(o^-’)b

いぇい!

休日は娘のペースで!

皆さん、こんにちは!

東岡崎 居酒屋『明月』の藤原です!

 

 

先週は防火管理責任者の講習が2日連続であったりしながらのバタバタ週間でした。

そして土曜日は当店メンバーのお誕生日ラッシュ!

 

うちの家内とホアちゃんが9月2日、彗太君が3日。

 

と、いう事で土曜日は、

 

誕生日おめでとうからのスタート!

 

誕生日にもかかわらず、アルバイトに精を出してくれた仲間たち!

そしてご来店下さいましたお客様。

本当にありがとうございます!

m(__)m

 

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休日のウキウキ娘デート!

皆さん、こんにちは!

『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!

 

 

いや~、週末も盛り上がりました!

6月は静かだった東岡崎も夏に向けてガヤガヤ感が戻ってきている感じですね!

 

ご来店下さいました皆様、本当にありがとうございます!

m(__)m

 

 

そんなわけで、昨日の休日は先週に引き続き、ほぼ眠らずに4時半過ぎに名古屋は愛知県体育館に出発!

 

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先週は沖縄でしたが、今週は名古屋場所へ!

 

去年は始発で向かっても整理券がもらえなかったので、今回はもう車で向かったわけですよ!

 

もちろん目的は元アルバイトの大司の勇姿を拝みに!

 

6時過ぎに丸の内に到着!

駐車場を探しにぐるぐると。

 

家内が先に並ぶと提案してくれたので、家内が体育館。僕は駐車場を見つけ次第、眠っている娘を抱えて向かうという段取り。

 

しかし結果はあっさりと。

 

現地に到着した家内から連絡が。

 

「整理券配布が今終わったって。」

 

6時15分ですよ!?

千秋楽ですからね~

 

仕方がないので、おとなしく帰宅。

 

家内は娘と寝床に入ったのですが、僕は録り貯めた大河ドラマ鑑賞!

 

すると大司から電話が!

 

「修司さんFB見ました。来てくれてたんですね。」

 

少しだけ会話を交わし、今日の一番頑張って!と応援。

 

 

大司、来年はぜひ幕内に!

そうしたら予約でチケット買うから!

 

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そんな感じで、大河ドラマを消化し終わり、40分ほど睡眠。

 

家内は麻奈美ちゃんとYさんと浴衣デートで女子会という事なので、お昼からは娘とプールへ。

 

 

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まずは腹ごしらえに、日曜のお昼的なマクドナルドへ。

娘は完全にハッピーセット目当て。

 

食後は岡崎のお隣、「幸田町民プール」へ。

 

かなりの人で、でも寒くてちょっと震えました。

 

娘は身長が1Mを越えたのでチビウォータースライダー初挑戦!

 

「怖かった!やりたくなかったけど、お父さんがやれっていうからだよ!」

大変ご立腹でした!(笑)

 

それにしても目が離せない。

どうしても僕の目の届かないところに行きたがる。

 

「お父さんはついてこないで!」

そんな感じで、動き回る。

 

眠すぎてうたた寝すると、すぐに目の前から消える。

 

ずっと追っかけっ子状態でした。

 

 

 

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プール終了後はいったん帰宅し、お風呂の準備をしてイオンへ。

 

娘と二人の時は、なぜか娘はイオンでうどんと云う晩御飯リクエスト。

 

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席を決めると、ちゃんとウォーターサーバーからお水を汲んできてくれる。

女の子だねぇ~、なんて感心していると彼女気取りが始まる。

 

あまりにのどが渇いていたので、水を一気に飲み干すと、

 

「お父さん、ご飯のときはお水を一気に飲まないよ。少しずつね、こうやって飲むの。」

 

僕は普段食事中に水は飲まないんだけどなぁ。

 

「さあ、食べなさい。」

 

完全に上から目線です。

 

娘の手元が汚れていたので、紙ナプキンを取りに行って戻ってくると。

 

「さっきからいろんな人が見てくる。。。」

「どうしてかな?」僕が尋ねると。

「私がかわいすぎるからだよ。」

 

(;゚д゚)ェ. . . . . . .

 

「そうだね。そうだと思う。お父ちゃんはすごくかわいいと思う。でも今のはあんまり言わない方がいいよ。」

 

 

食後は保育園のお昼寝に使うタオルケットを物色しに。

 

そして、お決まりの「葵湯」さんへ。

 

アヒル風呂にはタコさんが仲間入りしていました。

 

そんなこんなで1時間ほどゆったりと。

 

入浴後は近所のドラッグストアでアイスを買い、大河ドラマを見ながら食べました。

 

その後も少しだけテレビ鑑賞。

歯を洗い、9時半ごろに布団にダイブ!

 

多分娘より先に夢の中へ!

 

 

 

ってなわけで、今週もバリンバリンに張り切っているわけですよ!

(o^-’)b

イェイ!

 

よく食べて、よく学び、よく戦い、よく負ける。

皆さん、こんにちは!

『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!

 

 

いやはや、

 

先日のブログにも書きましたが、娘がわがまま放題!

 

でもこれって、仕方のない部分もあるんですよ。

 

彼女はまだこの世界に生まれて5年ほどでしょ?

 

彼女の知る世界はまだ五年分なんですから、尺度も選択肢もまだまだなんです。

 

だからそのことも踏まえ、指摘したり、時には教えたり、逆に教えられたり。(笑)

 

そんな関係から親子づくりしてるんです。

 

大きな意味では同じ人間ですが、親としての輪郭と子としての輪郭は違うものだというのが我が家のスタンスです。

 

 

昨日の夕食時もいつものように娘は不機嫌。

 

食事に対する執着はあまりないようで、いつもなかなか食べてくれない。

 

そればかりか昨夜は文句ばかり。。。

 

 

 

本当はあまり使いたい方法論ではありませんでした。

 

しかし、僕自身も今の娘と似たり寄ったりの時期、同じように親父に言われていたことです。

 

「お父さんが子供の頃は食べたくても食べられなかった」的なお話。

 

 

もちろん僕は十分に食事を与えられて育っています。

 

 

 

僕は娘に飢餓に苦しむ難民キャンプの方々の動画を娘に見せました。

 

 

「日本は今とても恵まれていて、こうしてたくさんのごはんを食べることができているけれど、世界にはこんなふうに食べたくても食べられない人たちもいるんだ。お水だって手に入らない。十分に食べられないためにほとんどの子供が君と同じ5歳まで生きられないんだ。もしそんなに食べたくないんだったら、この子たちに分けてあげてほしい。」

 

 

娘の目からポロポロと涙が溢れてきました。僕は続けました。

 

「仏壇のお爺ちゃんが子供だった頃も、日本には食べ物がなかったんだって。だから周りの大人の人たちが分けてくれて、お爺ちゃんも一生懸命に食べて、そのおかげでお父ちゃんは生まれることができた。お父ちゃんも好き嫌い言わずにちゃんと食べたよ。そして君が生まれた。だからご飯は命だよ。大切な大切な命なんだよ。」

 

娘は声に出して涙を流しながら、今までにないくらいご飯にがっついていました。

 

「たくさん食べて、たくさんお勉強して、世界中のみんながご飯を食べられるような力になれる大人になろうね。」

 

 

でも実はそう言いながら、娘の涙を見て、僕が泣いてしまっていました。

 

 

ちゃんと心が育ってくれている。

 

 

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このまま素直に大きくなって、ほんの少しでも人様のお役に立てるような人間に育ってくれたらありがたい。

 

 

 

そんなこんなで同日、娘が寝床で毛布にくるまりながら、切ない声で僕を呼ぶんです。

 

 

「おとうさん・・・。おとうさん・・・。」

「どうしたの?」

「あのね、○○君のことが気になるの。」

 

○○君とは半年前に引っ越してしまった、保育園で娘が好きだった男の子です。

娘が好きなる男の子は何故かみんな引っ越してしまいます。

これは僕の念力だと自負しています!

 

「○○君のことが気になって気になってしょうがない…。私は誰と結婚するの?」

 

娘が好きになる男の子は須らく僕の敵ではありますが、娘の訴えがあまりにも切ない声色帯びているためにお父ちゃんはちょっぴり優しくなってしまいました。

 

「ずっと○○君のことを思っていれば、いつか必ずまた会えるよ。大丈夫。」

「大人になったら?」

「いつかは分からないけど、君の想いは通じるよ。結婚してくれる人も○○君ではないかもしれないけれど、きっと素敵な人に出会えるよ。だから君が素敵な大人になろうね。」

 

返事はありませんでしたが、しばらくすると静かになり、眠ってしまっていました。

 

 

おい!○○よ!

 

俺の可愛い娘をこんな気持ちにさせてしまうお前を俺は絶対に許さない!

でもかなり羨ましいし、憧れさえしてしまう!

 

お父ちゃんとしての僕の言っていることが正しいのなら、いつか僕とも君は再会するだろう!

 

大切な娘を僕はそう簡単には君に渡しはしない!

本当に想っているのなら奪っていくがいい!

そこは雄と雄の戦いだ!

 

俺も雄としてコテンパンにやられてみたいもんだね!

べぇーっだ!

そう簡単にやられるもんかってんだ!

精々男を磨いておくんだな!

娘がこれだけ想ってる男なら、ひょっとしたらできるかもね!

楽しみですわ!はっはっはーっだ!

 

 

さて、ってなわけで、本日から6月でございます!

最高に張り切っているわけであります!

(o^-’)b

イェイ!

殿(しんがり)こそ男の誉れ!

皆さん、こんにちは!

『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!

 

 

事務所の空き箱。

 

 

最近そこが娘のキャンバスなんですよ。

 

 

段ボールを千切ったりしながら書いたりしてます。

 

 

たいて画伯の絵は朝突拍子もない場所から発見されるわけですけど、

 

 

今回の作品は、まずこれ。

 

 

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女の子のヒーローでしょうか。

 

右の方にはいかにも悪そうなやつがいます。

 

 

そしてもう一つが、これ。

 

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気になるでしょ?

 

僕も釘付けでしたよ。

 

 

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この子ではないですよ。

 

鳥を従えて、悪魔のしっぽみたいなのがついてます。

 

僕を釘付けにしたのは、こっち!

 

 

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これなんでしょうか?

 

何とも言えない後ろ姿。

 

酔っ払った宇宙人?

 

何気に足長いよね?

 

夕方元気になっちゃう系のサラリーマンの後ろ姿?

 

フラれて我が道を失った男の後ろ姿?

 

それともこのままUFOに吸い込まれて行く感じ?

 

 

いや~、娘よ!

 

君はもうお父ちゃんの知らない世界を作ってるんだね。

 

その枠を知らない世界をお父ちゃんも漂ってみたいよ。

 

しかし娘よ!

 

お父ちゃんはそれでいてその世界を知らなくてもいいんだ。

 

いや、知ろうとしてはいけないとも思う。

 

君のその宇宙人はお父ちゃんの知らない言語で話し、君を楽しませてくれる。

 

お父ちゃんには訳が分からない。

 

その踊りが君を刺激し、君は広い世界へ漕ぎ出すのだ。

 

お父ちゃんは言うだろう。

 

「何を考えているんだ!」

 

娘よ、覚えておくがよい。

 

その言葉こそ、お父ちゃんの範疇を越えて君が成長した証だ。

 

お父ちゃんの想像できるようなスケールではまだまだだ。

 

しかし今朝思ったんだ。

 

「君は何を考えているんだ?どんな世界が見えているんだ?」

 

お父ちゃんは知りたい!

 

そして知ろうとするだろう!

 

しかし娘よ、これだけは言っておく!

 

お父ちゃんのことは置いて行け!

 

どんどん先へ進むんだ!

 

ひとしきり前に進み、もしその先でお父ちゃんが気にかかったのなら、

 

その時はちょっとだけ優しい言葉をかけてね。

 

君の楽しそうな背中を追いかけることができるなら、お父ちゃんはこんなに嬉しことはない。

 

だから今、必死に抱っこしている。

 

君が今日走りゆこうとしても、後悔無いように。

 

そんなふうに、お父ちゃんぶってるのだ!イェイ!

 

 

ってなわけで、本日もゲキアツに張り切っているわけですよ!

(o^-’)b

イェイ!

ルパンのお父さんの話。そして父の愛。テレッテテッテ~

皆さん、こんにちは!

『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!

 

 

GWが始まりましたね!

 

GW!

 

いいですね!

 

G=頑張れ!
W=我ら!

 

そんなわけで、当然当店は営業しております!

 

そんなGWにピッタリなこんな話題!

 

 

以前このブログにも書きましたが3月の連休に広島に行っていました。

 

長い移動があるときなどはタブレットに動画を入れて、移動中は娘と観ています。

 

その時はルパン3世を見ていたんですよ。

 

「カリオストロの城」

 

特に僕も娘もルパン好きってわけではないですけど。

 

そしてこの作品なんて僕が小3の頃だったかな?

 

とにかく古いです。

 

でも改めて観ると面白んですよ。

 

当時は全然面白く感じなかった。

 

 

で、娘はルパン自体もそんなに知らないんです。

 

それでもカリオストロの城を観ながら、銭形警部が登場すると言うわけですよ。

 

「あ、ルパンのお父さんが来た!」

 

ルパンのお父さん?

 

ルパン二世?

 

「この人はルパンのお父さんじゃないよ。むしろルパンを捕まえようとしている警察の人だよ。」

 

それでも娘は納得していない様子。

 

しばらく画面を見ているとまた銭形警部登場。

 

娘はまた言います。

 

「ルパンのお父さんが来た!」

 

そこで僕の謎も氷解しました。

 

銭形警部が登場するとルパンが言いますよね。

 

「とっつぁ~ん!」

 

これが娘にはお父さんって喜んでいるように聞こえるわけですよ!

 

なるほど~!

 

娘よ!

 

そんな風にこの物語を観てみるとさらに素敵な魅力にあふれているんだ!

 

息子を捕まえようとする父。

 

逃げるが、父を認め信頼している息子。

 

二人の関係性は親子愛そのものなんだ。

 

二人はそれぞれの役割の中で相容れない時期に来ているが、お互いはお互いを認め合っている。

 

娘よ。

 

お父ちゃんも、君のお爺ちゃんとはそれに近い関係だったんだ。

 

よく喧嘩もしたけど、いがみ合っていたわけではない。

 

今にして思えば、その喧嘩と反発こそが君のお父ちゃんの世界の輪郭を作っていた行為だったんだ。

 

 

もう一度そんな視点でルパンという物語を観たくなったよ。

 

2016-03-20 13.18.39

 

娘よ!

 

君は成長して、お父ちゃんを否定したくなる時が来るだろう。

 

しかしそれは正しい。

 

否定し、自分の世界を作るんだ。

 

君の理想の世界を求めるんだ。

 

そしてある時君は気が付くことになる。

 

その世界は昔父が語ってくれた世界にほど近いことを。

 

でもそれは父の世界ではない。

 

君のための、君の世界だ。

 

 

 

 

ってなわけで、GWもガンガンに張り切っているわけですよ!

(o^-’)b

イェイ!