皆さん、こんにちは!

『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!

 

 

 

周知の事実ではあるんですけどね、

 

僕は頭を使うことが大の苦手なんですよ!

 

 

P1320632

 

ずぇ~んずぇ~んうまく使えない訳ですよ。

 

 

その昔、かれこれ30年以上前。

 

 

将棋をどうしても家でやりたくて、

 

 

駒の動かし方を紙に書いて、弟に教えたわけですよ。

 

 

そうしたら、教えたそばから弟に負けましたよ。。。

 

 

完敗です。。。

 

 

a

 

 

 

かなり成長してからの話ですよ。

 

幼馴染と健康ランドに行った折に、久しぶりに勝負しようかって話になったんですよ。

 

 

将棋ね。

 

 

僕が弱いのは有名な話なので、幼馴染は飛車と角を僕にくれたわけです。

 

これってかなりのハンデを貰ったというか、かなり僕はなめられちゃったって感じですよ。

 

 

でね、僕も本気出すわけです。

 

「負けてたまるかぁぁぁぁ!」

 

将棋はじまるとたくさんのおじさんたちが集まってきましたよ。

 

でも僕は自力で勝ちたいんでね、おじさんたちに言うわけです。

 

「口出しするなら見ないでくれ!真剣勝負なんだ!」

 

ギャラリーは散って行きましたよ。

 

でも一人のおじさんだけは黙ってじっと見ている。

 

もうほぼ勝負が決まったところで、おじさんが言うわけですよ。

 

「一つだけ口挟んでいいか?一つだけ君に言わせてくれ。」

 

おじさんは僕に向かって真剣な顔ですよ。

 

僕は一言だけ許しましたよ。

 

だってそんな顔されたら。。。

 

「一言だけどうしても言いたかった。オレな、君見てて思ったんだけど。君ほど将棋の弱いやつは初めてだけど、君ほど負けず嫌いも初めてだ!」

 

当然幼馴染には完敗でしたよ。

 

 

a

 

 

そして、とうとう昨日を迎えてしまったんですよ。

 

 

娘に、

 

オセロを教えるときが来ました!

 

稀代の策略家と言われる僕が、

 

この頭脳の全てを伝授するときです!

 

images

 

四歳の娘と今は五分五分ぐらいです!

 

僕の戦略を吸収した娘は、時期に僕を越えて行くことでしょう!

 

さすがは我が娘!

 

僕の教え方もうまいんだな!

 

 

娘よ、遠慮などいらん!

 

父を越えて行け!

 

 

 

ってなわけで、本日も白黒はっきり張り切っているわけですよ!

(o^-’)b

イェイ!

[`yahoo` not found]
Facebook にシェア