皆さん、おはようございます!

『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!

 

 

 

 

「人間は、恥ずかしさという思いに比例して進歩するものだ」

 

 

野村克也さんの言葉です。

 

 

 

子どもの頃からやたらと「恥」とう云う言葉を、親父から言われてきました。

 

特に進んで恥をかかないときには時などは、よく言われたものだった。

 

 

「今のうちに確り恥をかきなさい」

「聞くは一時の恥。聞かざるは一生の恥」

「男は恥をかいて大きくなる」

 

 

親父は、僕が分った風な事を言ってやり過ごすと露骨に嫌な顔をした。

 

 

恥という概念は、一種日本人の持つ独特な精神中枢だと思う。

 

恥をかくことにより、思いやる気持ちが育つ。

 

恥じることにより、智彗の種を持つ。

 

恥を知ることで、慎むことを覚える。

 

 

 

結果、僕はたくさん恥をかいてきた。

 

それで如何様に育ったのかはよく解らないけれど、恥をかくことで覚え、身にしてきたものがたくさんある。

 

そういう意味では、少しずつではあるが、進歩をしてきたと言える。

 

 

もちろんまだまだです!

 

もっともっと恥をかかなくては!

 

そして、まだ若い!はず!

 

まだまだ恥をかくつもりで、世間の荒波に揉まれていきたいわけです!

 

 

 

 

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ってなわけで、本日も一時の恥を中心に張り切っているわけですよ!

(o^-‘)b

イェイ!

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