皆さん、おはようございます!

『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!

 

 

 

「人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない。自分で苦労しろ。」

 

 

元アサヒビール会長、瀬戸雄三さんの言葉です。

 

 

 

 

 

人の話を聞いて知った風になるよりも、経験を重ねたほうが力になることはやはり経験で知っています。

 

 

高校生の頃、アルバイト先で良く叱られました。

 

それはへまをするというよりは、勝手なことばかりしていたからだ。

 

言われたとおりに仕事をやると、すぐに終わってしまい、どうしても手持無沙汰になる。

 

だから勝手に仕込みを始めたり、勝手に仕事を作ったりした。

 

 

余計なことなので、当時の店長もかなり困ったと思う。

 

でも本当に困った事態が起こった時、先回りに準備していた僕の勝手な行動は評価されるに至ったのは一度や二度ではなかった。

 

どちらかと云えば言われたことをやる方が苦手だったかもしれない。

 

自分なりのアレンジを加えないと、やった気がしなかった。

 

 

先輩たちから聞かされる苦労話も同じだった。

 

確かに面白くはあったけれど、そのに自分の経験を照らしあわさなければ吸収できない。

 

つまり僕という人間は経験を通してでないと血肉にできないということだ。

 

またそれはやっかいで、同じ分量の失敗を必要としてしまう。

 

 

僕はアルバイトの子達によく言います。

 

ドンドン失敗しなさい、と。

 

社会に出る前にドンドン失敗して、経験値を増やしてほしい。

 

アルバイトを社会に出るまでの助走にしてほしい、と。

 

故意に失敗を求める必要はないけれど、思い切って行動し、失敗すればいい。

 

そのフォローが出来ない僕であれば、それは大人である僕の力の無さだ。

 

“なにもしない”という失敗が僕は何より嫌いなことだ。

 

たくさん僕を困らせて、失敗話という経験と財産を蓄積して欲しい。

 

 

アルバイトは時給だけではないと、高校生の時から思っている。

 

アルバイトは確かな、働く経験である。

 

 

 

でも時にはオジサンの苦労話も聞いてね!

 

 

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ってなわけで、本日もビシビシに張り切っているわけですよ!

(o^-‘)b

イェイ!

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