皆さん、おはようございます!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
「一生、雑魚であれ。死ぬまで学ぶ心を忘れない。 一生、旅人であれ。死ぬまで出会いの喜びを忘れない」
 旅人の言葉より。
 一生旅人であれ。
 これはすごくしっくりとくる言葉です。
 考えてみれば、旅人でなくても、旅人であっても、出会いの大切さに変わりはありません。
 旅に出ることで、新鮮な感覚で出会いを喜べるのかもしれませんが、常に自分が旅人であることで、あらゆる出会いが新鮮で喜びのあるものであるはずです。
 店をやっていると、毎日の店の状況がついつい日常化してしまいます。
 でも本当は、お客様にとっては特別な状況なのかもしれない。
 その出会いは、本当はすべてが特別なものなのかもしれない。
 その貴重な瞬間の新鮮味を損失させているのは、他でもない自分自身なのです。

 時々僕は自分の住む街並みを眺め、大きく深呼吸します。
 自分が旅人であるように新鮮味を持って眺めます。
 この街を訪れた人は、どのようにこの街を眺めるのだろうか。
 でも同じように、お客様の目線で自店を眺める必要があるかもしれません。
 一生旅人であれ。
 常によそ者であることで、日常には学びがあふれているのかもしれません。
 ってなわけで、本日もよそ者気取りで張り切っているわけですよ!
(o^-‘)b
イェイ!

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