皆さん、おはようございます!
 『東岡崎 居酒屋明月』の藤原です!
『「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、 「君は人生を何だと思うか」と反問したい。努力して創造していく間こそ人生なのである。』
 宗教家、御木徳近さんの言葉です。
 言い得ていてドキッとする言葉です。
 僕も同じ疑問を子どもの頃から持っていたような気がします。
 努力しなさいと言われても、一体いつまで努力すればよいのか。
 得られる果実にばかり目を向けていると、その果実を得ることこそがすべてで、結果だと勘違いしてしまいます。
 でも本当はその果実を得たことによって、何をして行くのかこそが本質であるはずです。
 空腹を満たしたいのか。
 その果実を誰かにプレゼントして喜ばせたいのか。
 その果実を更に加工して、更にたくさんの人たちに提供したいのか。
 その本質を考えないで果実を得た時、途方に暮れて自分が空っぽになってしまいます。

 つまり、努力と創造こそが人生ということなんです。
 でもやはりついつい、とらぬ狸の皮算用。そしていつまで続くのか、なんて考えてしまいます!
 ってなわけで、本日も張り切って参りましょー!
 (o^-‘)b
 イェイ!

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