皆さん、こんばんは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 泣いています。

 涸れ果てたはずの目から変な水が出てきます。

 38歳になりました。

 なってしまいました。

 就業後、みんなで賄いを食べ、いつものように先に事務所に上がりました。

 帰り支度をし、みんなが上がってくるのを待つ。

 明日は元アルバイトの航大君と銭湯に行く約束をしていたので、待ち合わせ時刻を知らせようかとメールを開きました。

 仲間たちが事務所に上がってきました。

 懐かしい顔がひょっこり。

 航大君でした。

 今メールするところだったよ!

 僕がそう言うと、彼は包みを僕に手渡します。

 みんなが揃って

「修司さん誕生日おめでとうございます!」

 泣いて良いですか?

 男の子でも泣いて良いですか?

 自分でも忘れていたよ、誕生日?

 まったく予想外!

東岡崎 明月の社長ブログ

 僕はいくつになったの?

 包みを開けるとBirthdayBookが・・・

東岡崎 明月の社長ブログ-1344706584450.jpg

 みんなからのメッセージをひとつずつ読みました。

 泣いても良いですか?

 僕、生きてても良いんですか?

 生まれてきて大丈夫でした?

 まったくの予想外!

東岡崎 明月の社長ブログ

しつこい?

 これまで出生年月日不詳で生きてきました。

 ミステリアスな38歳でした。

 あ!

 歳ゆっちゃった!

 従業員各位!!

 ありがとう!


 本当にありがとう!



 僕はこうして祝ってもらうことに慣れてないから、反応薄く感じたかもしれない。


 でもこれが最高の表現だよ。


 家に帰ってもう一度メッセージを読み返し、何度も反芻し、今仏壇に供えて親父にたっぷり自慢しました。


 最高に幸せです!


 素敵な仲間たちに囲まれて、本当に幸せです!



 返す返す、本当にありがとうございました!


 以上!

(o^-‘)b

イェイ!

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