皆さん、おはようございます!
 『東岡崎 明月』の藤原です!
「最初からできる人は少数派で、『できる』といわれる人の多くは、できる人に自らを変えていったんだと思います。ただし、その必然性は人それぞれ違うので自分で発見するしかない。」
 ユニクロの社長、柳井正さんの言葉です。
 その通りですよね。
 高校生のアルバイトだった頃、馬鹿とあだ名がつけられるくらい、僕は世間知らずで仕事が出来ませんでした。
 作業単体はそれなりだったと思いますが、トータルで、まったく駄目。
 そのままでも癪なので、自分の中に、あるひとつのモデルを作ることを発明します。
 つまり、できる人を自分に取り込む。真似をするんです。
 数ヶ月すると、他のお店からヘッドハンティングされるくらいになれました。
 某有名ホテルに就職してみると、それでもホテル始まって以来の馬鹿といわれます。
 負けたくないと、また火がつきました。
 新しいモデルを探し、また取り込む。
 一番嫌いな上司。でも彼は仕事は出来る人だったので、また真似をしました。
 半年ほどで、同期中一番の出世頭といわれるようになりました。他のチェーンからもお呼びがかかるくらい。セクション担当では最年少。
 幸い、僕には負けず嫌いという才能と良いものは良いと認める柔軟さがありました。
 すべての局面において、「どうせ自分は駄目だから」といってしまえば、楽ではあったかもしれません。
 でもその楽さは麻薬のようなもので、一瞬楽にはなれますが、持続はしない。
 結局は同じ言葉を常習するようになります。
 「どうせ自分は駄目だから」
 断っておきますが、僕は本当に出来ない人間です。
 失敗談は枚挙に暇が無いくらい。
 今でも、小さいながらも、組織の長としてたくさんの失敗を積み重ねています。
 そして、周りの人たちをモデルとして取り込みながら自分を到達させようと無様なぐらい必死になっています。
 このまま行けば、たぶん、できる人になるんじゃないかな・・・・。
 強く信じているわけです!
(・・。)ゞ
 あれ?
 何言おうとしたんだっけ?
 何の話だっけ?
 とにかく!!!
 ってなわけで、本日もいつも以上に張り切って、自らを変えてゆきましょー!
 (o^-‘)b
イェイ!
 お粗末な「明月逸語」ですいまそん!

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