皆さん、おはようございます!
『東岡崎 明月』の藤原です!
「信頼してこそ、人は尽くしてくれるものだ。」
武田信玄の言葉です。城を持たず、人を大切にした彼らしい一言です。
ある配下の城が敵襲を受けます。奮闘するも防げず、配下は敗走。
途中、援軍に向かう信玄に出くわし、頭を地面に付け赦しを乞います。
信玄は平然と一言。
「これから適地へ攻めいる。疲れているところすまないが、先鋒を勤めてくれないか。」
配下は号泣します。敗走を責められるどころか、武士にとって最も名誉な先鋒を仰せつかったのです。
もちろん、その戦は大勝します。先鋒の奮迅によるものです。
人から何かして貰うより、まず与えられる人。
そういう人の周りには人が集まるんですね。
ってなわけで、本日もまず与える姿勢で、張り切って参りましょう!
(≧∇≦)
イェイ!

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