皆さん、こんにちは!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 今、病院で親父を見舞って来ました。

 僕が病室に入っても、良く眠っていたので、椅子に座って待っていました。

 すやすやと眠る親父の横顔を眺めながら、何だか不思議な安らぎを感じました。

 深く刻まれた皺に、「歳とったね~」とか「ありがとね~」とか話しかけました。

 途中、看護士さんが見えて、いくつか言葉を交わしていると、親父が静かに目をを覚ましました。

 看護士さんが呼びかけます。

 「起きましたねぇ。この方は息子さんですか?」

 「そう。息子。俺にそっくり」

 ここのところ、少しボケが入ってきているので、そう訊ねた看護士さん。

 再び、寝入ってしまった親父を見ながら、また少しだけ話し、看護士さんは他の患者さんへ。

 俺にそっくり。

 そんな言葉を頭の中で反芻しながら、また親父の寝顔を眺める。

 そうだ、この人の息子なんだと、今更ながら照れてしまう。

 深い皺は年輪で、今気が付いたみたいな言い方をしても、本当は少しずつ深さを増しながら、僕たちに笑いかけてきたものだ。

 生きていてさえくれれば。

 などというのは、あまりに稚拙な、世間知らずな願いだろうか。

 また来るね。仕事頑張るよ。

 聞いているのか寝ているのか、親父がこくりと頷いた。

 なんて、柄にも無くまじめなエッセイ風に仕立てちゃいました!

 ってなわけで、本日も生ビールよく冷えています!

 「三河の国のとんちゃん焼」

 ぜひ御賞味下さい!

(o^-‘)b

イェイ!

東岡崎 豚もつ鍋屋の社長ブログ

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